The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

適当にゆっくりとフリー(ター/ランス)として働くことにする (1)

貯金が心許ないのと、体調もかなり回復したので、ちょいちょい働こうと思い始めましたが、どうにも(通常の形で)勤めるのが面倒ーーそもそも雇ってもらえないキャリア(年齢/持病/経歴を考えると泣きそう)だし、生活するためだけにはたらくのも嫌なので、どうせなら面白そうな方が良いと、フリーランスを名乗ることにしました。無職より自営の方が響きがいいし。
という頭も考えも内容も緩い話です。

さっそくジョブを「無職」から「フリーランス」(Lv01)にチェンジしてみて、さてどうやろうかなと、ちょっと指針を立てて動いてみました。

目標とおおまかな仕事の基準

目標はざっくり言うと「ちょっと優雅で豪華なB!ライフ」。ある程度世俗から切り離され、ある程度コミットしている感じです。

なので常に新サービスを追いかけ効率重視の高回転受託案件みたいなのでうめつくしたくはないです。それをやるには僕のスキルは結構不足しているというのもありますしね。

あと、レッドオーシャン気味なのを避けたいのもあり、マッチングサイトには登録しません。

友人に状況を伝える

facebookに書いておくのではなく、実際に友人に会ったときに近況報告として伝えておいています。仕事の話になった時、自分の提案があったら言っておく感じです。

facebookに書かないのは個人的にfacebookをそういうツールとして使うのが好きでないから。facebookは同窓会便りだと僕は思っています。

ツールを作る

友人知人と話した中で困っていることが会った時、とりあえずツールを作ってあげたりしています。
例えば1万程度の画像ファイルが手元にあって、これの名前を一定の法則でリネームしたいとか、細かいからわざわざ言わないけど仕事で困ってることって結構あるんですよね。そういうので僕が出来そうなものを作って渡しています(お金は取らない)。要するにこれは「僕はこういうことができるよ」というサンプルです。

ここで重要なのは、あくまで手伝うだけで、責任は取れないことを了解してもらってるし、ツールも別に汎用性があるわけではないってことです。エラー処理なんかをきっちりやるち工程増えるし。

もう少し積極的な提案をする

そういうので盛り上がった時に、「そういやこんあのが今仕事であるんだけどどう思う?」という話があがったりします。そういうときに、それできちんと対価を得るビジネスにしていく感じ。

例:アプリは欲しいけどその手間がね......

個人の飲食店でPOSアプリが欲しいという話。POSのアプリは色々サービスがあって、例えばユビレジとか良いのではないかと話してみると、既存の管理データシステムやフローとどうしてもぶつかってしまい、そちらが変更しづらいということがあります。ワークフローを一気に変更すると現場が酷く混乱するし、マニュアルに沿って教育したりフィードバックがある仕組みがない、そういうのを導入しましょうチウのは正論かもしれないけど、それが正解ではない。しかし、今のオペレーションでは限界が会って、どこかをちょっとづつ変更していきたいみたいな話をじっくり聞くことはできるし、解決方法を一緒に見つけることができるかもしれないし、そういう小さな問題を手伝うと考えると、色んなとこrに問題はあるわけです。その解決に対価を支払う価値を感じているは別として、ですけどね。

面白いと思ったものはとにかくサンプルを作る。ダメでも企画書は作る。

つくって渡すと以外なところに広がるかもしれないので。
過去、それで結構つながったことがあります。

まとめ

以上ゆるふわフリーランスのやりかたでした。たぶんうまくいかないかな? そうかもしれません。
でもまあとりあえずほんとに貯金がなくなる手前まではゆるっとやっていこうと思うし、その程度にいま労働を定義したくはないです。ダメだったらその時はジコセキニンってやつなのでしょうね。

ちなみに現在は縁あって友人の仕事を少し手伝うのと、その取引先に提案できるものをちょっと作ってみることにしました。それがいくら位になるのかとか生活の糧になるのはわかんないですけど、まずは楽そうな方向で行きます。ダメだったらまた考よう。

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