The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

小林製薬:ラナケインS

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かゆみ止めです。局部麻酔剤としてアミノ安息香酸エチルが配合されており、結構痒みをばっちりとめてくれるわりに、カテゴリは第三種医薬品と、大雑把に言えばそんなに強くない薬です。

ぼくはアトピーがおとなになっても治らず、顔、とくに頬骨の上がとても痒くなります。起きてる時はまだ我慢できるのですが、寝ている時にたいてい搔く。疲れているとかなりの勢いで搔く。翌朝、顔が真っ赤で水もぬるま湯もしみる、ということがとくに冬場は起こりますので、予防として寝る前にこれを塗ります。顔に使っていい商品ではないのですが、何軒か皮膚科をまわってみた結果、どこでもプロトピックという薬を処方され、(いろいろ効くのでちょっと嫌なのですが)これを塗ってもぜんぜん改善しないため、いつのまにか自分勝手な対処で済ませています。これを使うのは「疲れてそうな日」。頻度としては週一回くらいでしょうか。

疲れた時の行動と依然処方してもらった抗ヒスタミン剤を飲んだ感じ、高ヒスタミン剤を飲むことで夜中の掻痒をかなり低減できそうな感触が合ったのですが、あまり出してくれません。とにかくプロトピックで治すとのことでしたが、それが今の主流なのでしょうか。いずれにせよ、ほんとうはこうした自己判断ではなく、もう一度医者にかかるべきなんだろうなあと思いつつ、当面のところはしのいでいることをこれを書いていて自覚しました。うん、ちゃんと医療機関を受診しよう。

成分

一次情報としては公式ページを参照してもらうとして、有効成分を抜き出すと、
局部麻酔として、知覚神経を麻痺させるアミノ安息香酸エチルが5%、痒みの発生を抑える抗ヒスタミン剤としてジフェンヒドラミン塩酸塩が2%、殺菌剤としてイソプロピルメチルフェノールが1%と、色々な方向からせめているみたいですね。僕はこれらの科学物質がどういう薬理をもつのかわからないので、正確な判断を下すのは無理ですが、軽い痒みにはきくようですよ。僕には結構効きてくれます。ただ、明け方になると掻いているときがある(意識がうっすらあるのです)ので、作用時間はそんなに長くないのでしょうね。


小林製薬:ラナケインS / - / - /

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