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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Aquascutum (maruem):ブリーフケース

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日本の鞄製造会社、maruemことマルエム松崎の鞄。Aquascutumとありますが、実際はmaruem製品で、鞄内のタグにそのことがきっちりと記載されています。maruemはもともと結構多くのライセンスを手がけていたようなので、こういう商品は珍しくありません。つくりはしっかりとしています。どこかの百貨店、たぶん新宿で買ったんだと思いますが、なにせものすごく前のことなので正確には覚えていません。

これは当時学生でデニム+Tシャツによれよれのバッグの中にノートPCを持っていたため、客先でさすがに格好つかないなと、百貨店でこのバッグを買ったのです。スーツを着るという発想は基本あんまりないのですが、初めての訪問などでは流石に着ることもあって、スーツを着てこういうブリーフを持つと社会人っぽいなあと思ったりして、それはほぼずっと私服で仕事をしてきていた身として今でもそう思います。

整理している時に捨てようかと思ったのですが、いま友人の事務所に通っているため、鞄くらい仕事っぽくしてみようとちょこっと使ってみると、これがなかなか使い勝手が良い。そういえば、当時から僕は仕事用のブリーフケースに求める機能として

  1. レザーではなくナイロン(軽くするため)
  2. 肩ストラップがつけれる(重い時に便利)
  3. 外ポケットが有る(携帯などの出し入れが楽)
  4. ポケットが多め(何かと便利)

というのがあったんですが、この鞄はそれを満たしてくれているのですね。

外ポケット

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一番外側はマグネット式の全面ポケットが合って、家側には小さいポケットもあります。
だいたい個々にミンティアとかが入り、あとメモしているノート、ペン、携帯、もらった資料などなどをどさっと入れてとりあえず動けるので便利なのです。

メインコンパートメント

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ここにPCとかその他ざっくりいろいろなものが入ります。
両側にこれまた全面ポケット(ファスナー付き)と袋型ポケットがついており、だいたいここで収納が完結します。

サブコンパートメント

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鞄の最内側のコンパートメントはだいたいもらった資料(紙媒体)を入れることが多かったです。使わないこともよくある。
メインと分かれていると結構便利なんですよ、これ。資料が出しやすいし、メインからもの出すときに気を使わなくて良い。

というわけで、去年まで使っていたバッグを捨てた今、バックパックの気分ではない時にはこちらを使っています。体の負担を考えるとバックパック一択なのですが、仕事感(仕事感ってなんだ)と気分転換にとブリーフケースを多く使ってみると、やっぱり取り出し口がいろいろ有る方が便利、と思っているところです。そして一時期けっこうヘビーな使い方をしていても特に機能的に損傷がないしっかりとした作りは凄いなあと思います。表面がちょっと傷あるくらい。

しかしバッグ多いなあ。なにか整理をしたい所です。気分転換も兼ねて、個人的にはブリーフケース+普段使い2つが自分にとっての適切な個数かなあ、と考えていますので、2つくらいは捨てる余地がありそうです。


maruem / ブリーフケース / - / - / 2002ころ

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