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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Marantz:PM5004

電子機器 黒物家電 +

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オーディオメーカーマランツの入門編プリメインアンプです。
試聴スペースで聴き比べていた時にはOnkyoのA-5VLというアンプが良かったのですが、おねだんが予算オーバー。
そこそこ良い音で聴きたいが、そこまでお金をかける気にはなれないので、単品プリメインアンプの入門編を購入することで落ち着きました。正確には、色々試聴していくと細かい音の違いがよくわからなくなってきて、大体どれでも良さそうな気がしてくるので、これで十分だということになったのです。ようするに僕の耳はその程度の性能なのです。欲しいのはアンプとしての機能と、3系統以上の入力のみなのです。

エントリーモデルなので一番目につくのは外装にお金をかけていないこと。
ピュアオーディオではこういうところもポイントになってくると思います。所有する満足というやつ。もちろん、重いことによる安定や振動の云々ということもあるとは思います。

例えば写真左の大きなノブはボリュームなんですけど、この材質自身がプラスチックで、抵抗もなく軽く回るために高級感はありません。そうした部分が音に響くかどうかは諸説ありますが、たとえばスーパーで買ってきた刺し身をお皿に移さないで食べるとちょっと美味しくない気がするように、こうした周辺情報含めて人は印象を抱くものなので、まあ、印象と音は違う、と思えば、別段音は悪くなかったりもします。

しかしこのサイズのアンプは大きいですね。
全く不満はないのですが、僕の用途だともっと小さくて良いので、以前記載したようにBOSEのcompanion20にスピーカーごと買い換えるかta21u.hateblo.jp

あるいはToppingなどの安価なコンパクトデジタルアンプという選択もありそうだなあと思ってはいて、とはいえ急ぐわけでもなく、引っ越しなどのタイミングで買い替えを検討しよう程度に構えています。これは単に自分のライフスタイルが小規模になってきたため小さくしたいだけで、住む場所とか収入に依存して、この「小ささ」とか「必要度合い」みたいなのは変わってくるんでしょうね。変わる度合いも人それぞれなんだよなあ……


Marantz / PM5004 / - / - / 2010

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