The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

LAMY:Lamy2000 (with jetstream)

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長い間愛用していたJetstreamのペンを失くしたとき、同じものは製造中止になっており、もう入手出来なかったため、しっくりくるものを探していてしばらく後に購入したものです。

モノ自体は50年近く前からある定番品です。どうして今更というと、ボールペン好きなら一度は試したことがあるであろうJetstream*1に、ようやく4C互換リフィル*2が発売。それがLAMY2000に装着できることがわかったのです。

LAMY2000に4C互換のJetstreamリフィルを入れるというのはいろんなブログで見かけることが出来るので詳細は割愛することとして、高々ボールペンに愛着を持つことで得られるメリットを考えてみます。それは安いペンが増殖しなくなることです。別段意識して買わなくとも、ペンってもらったり(企業のノベルティーなど)買ったり新しいの試したりしてして手元に増え続けるということがあるかと思います。なにげにやつらは増殖するのです。そしてペン立ての中の奴らは(インクが固まって)書けなくなったペンで溢れ、使うときにイラつくんですよね。メインのペンを持つと、それ以外は使わないから要らない、という意識が働くので、安易に増やさなくなると思います。あと、筆圧の安定化です。重さのかけ方が同じで済むので、同じものを使い続けたほうが手への負担は少ないです。これは比較的多くの書物をする場合に当てはまることだと思います。

僕の使用しているLamy2000での小技をひとつ上げると、緑のリフィル部分には緑ではなく、一番良く使う黒をセットしていることです。理由は、(1)緑はめったに使わない、(2) 緑はJetstreamから発売されていない (3) 黒インクが途中で切れた時によそから調達してくるのが面倒だし、「そろそろ切れるかな」と予測するのも面倒、の3つです。いつでも使えるようにしておくと、黒のインクが切れた時も続けて書けるし、替芯を買うまではそれで問題なく通常通り使用できるので、便利です。替芯を買ったら緑で使用したものを黒に、新しいものを緑にセットします。

ちなみに僕は筆箱はもたないです。これ一本をノートの表紙に挟んでバッグに入れます。


LAMY / LAMY2000 / アルミ、プラスチック / 22g / 2013-10-15

*1:油性なのに、ダマになりずらく、滑らかな書き味を実現

*2:替え芯の規格

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