The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Apple:iPad Air 2 (64G,Gold)

f:id:takafuu:20151016021224j:plain:w300
今まで使用していたiPad(第三世代)が調子悪い/スペック不足なため、購入しました。iPad Air3まで待つつもりでいたのですが、自身へのエンタメが集約されていて、ないとちょっと生活の質が下がります。もちろん生死に関わるようなものでもないのだしとも思えど、パンのみに生きるにあらず、ということで、僕はこれが欲しいのでしょう。fource tourchを積んだair3が発売になったときに「ちょっといいな」と横目で見つつ、iPad 3と同じように3年くらいは使っていく予定です。

色は今まで選んだことのないゴールドにしましたが、今回はフルカバーをすると決めているので、枠が白ければ背面はなんでも良かったのです。
カバーをするのは、ぼくはタブレットから感じる電子機器感を減らしたいなと思っていたところなので、iPhoneよりも手にする時間の長いipadに関しては、レザーカバーをつけようと思っていたのです。本当は和紙のカバーでもあればよかったのですが、和紙の入れ物はあれどカバーはないようで、耐久性などなどを確保して作るの難しそうだし値段も上がるだろうし、と、レザーになったのでした。

余談ですが、kindleにはあまり電子機器感を感じないところが不思議です。あれはちょい安っぽいおもちゃ感とか眩しくないE-inkとかで電子機器感がないのかもしれません。なので、kindleにはカバーをつけずにそのまま使っています。そのほうが軽いですし。

さて、使ってみて思ったのはスペック的に一気に上がると別物になるなあ、ということ。これはipadがというよりは、スペックを挙げると大抵そうだと思います。例えばふるくて単機能な電子レンジからちょっとよい最新の電子レンジに買い換えた時の機能の多さと戸惑いに「これは別物だなあ」とおもうあの感じですね。
今までひっかかっていた動作がひとつひとつキビキビ動くし、それによって細かいストレスがかなり合ったんだな、ということを感じ取れました。あと、遅くて動かない機能もあったんですけど、そういうのもない。電子レンジはあっても単機能で十分、そもそも滅多に使わないのですが、やはりよく使うものはスペックが上がると便利にはなるようです。

ちなみに安いandroidタブレットも検討しましたが、今まで使用していたアプリ「Comic Glass」の存在が大きくて、他のアプリで代替になるかイマイチ確信がもてず、appleのエコシステムの囲い込みに抵抗するのをやめ、結局iPadにしました。恐るべしキラーアプリやエコシステム。

あとひとつ、薄型にともなってスピーカーがipad全体を振動させて音を鳴らすようになったので、手に持って音を鳴らすとき、それが気になる人はいるようです。これはネットでも散見されたレビューですね。背面は常に触っているので、結果として音自体は大雑把な鳴りになっていますが、本体から音を出すことが殆ど無いので、あまり気にする部分ではないと思います。ひとの声は聞きとれます。薄型化に伴って、スピーカーの作り込みも大変だよなあ、とか、そういうことに妙に感心しつつ、さっそく使用しています。


Apple / iPad Air 2 64G / - / - / 2015-10-10

広告を非表示にする