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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Pelbica + セイコー:近々眼鏡

衣類・装飾 小物 +

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日本のメガネブランド、PelbicaのメタルフレームにSEIKOの近々レンズを合わせたものです。
PC/読書用なので、40〜70cmに焦点を合わせた近々レンズを使用しており、軽さと掛け心地を重視したものとなっています。

フレーム

PELBICAというのは日本の眼鏡ブランドのようです。値段が抑えめで、軽量なものだとここらへんがよいかなという店員さんのお勧め通りに選んだものですが、とっても軽いです。長時間の掛け心地を重視するとやっぱりセルよりメタルフレームになるのかな。細かい調整もしやすそうだし。

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型番はPB1452です。
しなやかなので窮屈さもありません。その割にズレない。

余談:ノーズパッドの無いメガネもある

余談ですが、NEOJINというブランドのように、ノーズパッドのない眼鏡もあるということをこの時初めて知りました。頬骨と耳の上で支える構造のようです。

これもストレスがなく良さそうだったのですが、僕はちょうど当たる頬骨部分に皮膚トラブルを抱えることが多いため断念しました。ただ、ノーズパッド固有の跡や見た目が気になる人は良いかもしれません。

レンズ

レンズはセイコーのものです。
非球面、プラスチック、累進多焦点(近々ワイド)、スーパーレジスタンスコートBR(ブルーライト/傷低減加工)に少し色を付けています。なので、色味は多少赤みがかっています。
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白い画像を表示させたipadを写したもの。上部がレンズ越し、下部がレンズなし。
ちゃんと撮れてないので分かりづらいと思いますが、レンズ越しは少し茶色い感じです。色温度が少し低くなった感じ、といえば近いのかなあ。

レンズ度数は以下のとおりです。

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +2.75 -1.00 170 60.00
L +3.00 -0.50 165

レンズの袋にはN:〜とまた違う数値がかいてあり、これは近々レンズなので、おそらく「この間で変化するレンズ」ということなのでしょう。その数値も載せておきます。

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +2.78 -1.10 171
L +3.03 -0.62 168

眼科での処方

ちなみに眼科での近々処方は以下のとおり。

近目1

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +3.00 -1.75 170 60.00
L +0.25 -1.00 170

近目2

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +1.75 -1.75 170 60.00
L 0 -1.00 170

左目の数値に眼鏡屋と眼科での違いがあります。
ちなみに左目はどうやってもはっきりとは見えないくせに利き目なので疲れやすく、両岸の負担をうまく分散させたいです。

あと、右目の変化が眼科より眼鏡屋の方がマイルドですね(これがよいのかどうかはまだわかりません)

当面のところこれで運用してみます。


Peblica + seiko / 近々用眼鏡 / メタル / - / 2015-06

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