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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

deuter:バックパック

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用途を変えて今も生き残っているもの。

これは大学生当時に通学用として使っていたもので、今では大きめの防災リュックとして使用されています。
しかし、用途が違うとはいえほんとよくもちますね、この手のバッグは。


ちなみにカテゴリは適当なのがなかったので、「家具→収納グッズ」にしてみました。

質は良いと思う

登山モノとしてのdeuterの質がどうなのかはわかりませんが、かなり重い荷物を毎日背負って手荒に扱っていて特に壊れていないので、わるくはないとは思います。

この手のバックパックは長持ちする割に安いので、山ブランドのものの機能性の良さには感嘆することが多いです。

ちなみにgregoryやnorthfaceではなくdeuterを選択したのは、単に値段の問題です。これはたしかvirage vanguardで¥6,000位で、それが当時の僕に出せる限界だったのでしょうね。当時はアウターも一万円以下でしたし、そんなに金はないのです。周りは割と裕福な人が多かったので、あんまり電気止まったりしてる人がいなくて、ビンボー大学生あるあるをシェアしたことがありません。

昔の大学生は荷物が多かった

しかし、昔の大学生というのは本当に無駄に荷物が多くて嫌になりますね。大学生のときは、荷物というかとにかくテキストの量が多かった、ということをまず思い出します。

まず教科書が多すぎるし重すぎる。
600p位の教科書を3,4冊、辞書、ノートに筆記用具、提出するレポートの紙束、図書館の本(レポートを書くのに使うか、返却するか、新しく借りたかで大抵何冊か入っている)、場合によってはこれに実験道具とか楽器なども加わるため、ほんとうに重い。

ぼくはかなりサボっていたダメ学生なのですが、それでも週に4つ位は演習とかレポートがあって、バッグが常時重いのはサボる要因の一番になっていた気がします。いまなら図書館の本は無理ですけど、ソレ以外は自炊してタブレットに入れられるのでめちゃくちゃ軽くなって羨ましいです。


deuter / バックパック / - / - / -

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