The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Dali:lektor 2

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はてなのプレゼント企画用応募記事でスピーカを小さくしたいよと書いたように、アンプ内蔵コンパクトスピーカーに買い換えたいなあと思っているのですが、とはいえいまこれがあって圧迫しているわけでもなし、音に不満はない、というかむしろ好きな音なので、しばらく買い換えないであろうAVコンポーネントのワンピースであるスピーカーです。

歴代スピーカー&オーディオシステム(を語らない)

ぼくはそこまで音に拘りはないので、適当に好みだなあと思う音で鳴ってくれれば満足です。一時期ハマったヘッドホンをいろいろ聴き比べして、ぼくにはある程度以上の音などわからない、という結論に達しました。いやまあ、こんな言い訳を書いている時点で、それでもちょこっと拘りたいのが透けて見えますけどね・ハイレゾとかやっぱり体験はしてみたい。たぶん可聴域外なんでしょうけどね、もう。

そんな微妙なプライドを胸に、おこなった買い替え。いままでオーディオは壊れた時のみ、つまりこれを含めて据え置きのオーディオ機器を購入するのは人生で三回目です(初めてのラジカセ→大学生時に買い替え→今回)。

いままで買い替え契機はいずれもCDデッキの故障なので、今回の小型PC+DAC+AMP+スピーカーだと、あと15年くらいは保つと根拠なく思っています。15年後に買い換えるときには、こういうかたちでのAVシステムは存在しなさそうだなあ。小型化・薄型化しているのでしょうね。

このスピーカーの感想

ちょっとオーディオ好きぽいことを書きます。こういうこと言ってみたがる理屈っぽいおじさんなのです。

金額は当時使っていた15年選手のコンポが5万くらいで、いつも「すこし物足りない音なんだよなあ」だなあと常々思っていたので、ここらへんにおちつきました。スピーカーを先に決めて、アンプは定評なあるエントリーモデルを選んでます。あと15年は使うしなあと思っての価格設定で、まさかこのときはboseのコンパクトスピーカーにしてしまえという発送になるとは思ってなかったのですね。

音としてはなんというか聴き疲れないおと。ちゃんと強い低音の強さがあるけど、刺さるようなおとはないです。いろんなジャンルを鳴らしてもどれも物足りなさを感じずにけっこう普通に聴かせるかんじがあって、試聴のときには自分で持ち込んだ音源をかけられるので、色々なジャンルの音を持ち込んで聞いた中で、これがベストだなあと思いました。

ちなみにお目当ての対抗馬はB&Wの685でしたが、向こうはぼくには音がきつすぎるように感じました。たまに大音量で95年以降以降のロックを聴くのは良いかもしれませんが、音圧が強いというか、聞いてて疲れるかんじです。ただ、ぱっと聴くとb$Wほうが良さげに聞こえます。これは好みでしょう。僕はあまりクリアな音を好みにしないのだと思います。もともと僕はB&Wの音が苦手っぽいですし。

性能

スペック云々はぼくには語れないのですが、あくまで入門機ということらしく、バイワイヤー対応でもなく、シングルのワイヤーをつなげておしまいです。

決め手は価格

とか言ってみましたが、当時この価格を出すかどうか、ミニコンで良いかなあと迷っていたのですが、地元の電気屋で¥35,000位で売っているのを発見し、即購入しました。当時で大体5万前後がsぷ場なので、破格に安いんですよね。聞いたら展示品というわけでもなく、どうも入荷してはみたけど売れないので在庫処分価格、ということらしいです。その家電屋さんはいわゆる郊外型にしては珍しくわりとオーディオにも力を入れていたみたいなんですが、その頃から徐々にオーディオはある程度のものしか置かなくなっていきました。こうしてみるとオーディオってやっぱり売りづらいのだなあ、と思います。


Dali / lektor 2 / - / - / 2012-04

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