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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Curel:皮脂トラブルケア化粧水 150ml

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化粧水とか、少しづつ蓄積して改善していくものの評価はとてもしづらいです。すぐトラブルがでるダメなものはすぐわかるのですけどね。
「化粧水をしない」というケアも試しましたが、アトピーの乾燥肌のぼくは、冬はとても痒いし、顔が白くなるし、掻痒傷はできるしで、ろくなことがない上、皮膚科でも治らないし、結局漢方や生活を変更して大幅に体質改善をするくらいしか手放す契機がなく、それには時間がかかるので、化粧水や乳液に関してはもう使うものだと思っています。髭剃りをすると肌にダメージが行くので尚更です。

ということで、自作を含めいろいろ使っているのですが、決め手がないのが実情。これは青はよく使ってましたが、通称緑のコレは初めてです。
自作は安いし良いのですが、防腐剤を入れないため腐りやすいのと、どうもグリセリンのコントロールが上手くいかずにべたついたり完走したりと結構シビアなうえ、ベストな配分を決めづらかったので、面倒になって市販品に戻っています。

このよいところ

・しみない
・べとつかない

わるいところ

・とくにないが、別に安くはない(自作と比べてみればそりゃ市販が割高なのは当たり前)

なにがよいのかわからない。だれか助けてほしい。

いまのところこれしかわからない。セラミドケアとかきくとなるほどーと一瞬思うのですが、なんか一連の説明がどれくらい妥当性があるのかよくわからなくなって、マイナスイオン的なアレか?とか思い始めると、効果はあるんだけどなくて、でもあるんだけどそれは科学ではなくて、でもあるんだよみたいにループしてきて、まあ、こうした美容分野は一般的な医学とはまた違う分野(むこうは生かすためのもの)だと思うので、それらに造詣のない僕は結局頭のなかが「?」でいっぱいになります。結論としてはとりあえず刺激がなければいいかなという安易なものになるのですが、これはめちゃくちゃ顔が痛くて赤くなるコスメがあるので、そうでなくて適度に潤うということでもう十分に合格ラインなのですよ。髭剃った後も刺激がない、っていうのは特に重要です。

オーガニックと安全性、刺激について

オーガニックだから刺激がない、ということでも全然なく、ようするにこうした「合う合わない」はある成分が自分の体に合うかどうかで、それは化学合成されたものか・自然界にもあるか・自然界にはもともと存在しないか、という違いで、ある物質への刺激への反応という点では同じなので、オーガニック=つねに低刺激、ではないことは留意しつつ、そこから自分に合うものをえらぶのは結構大変な作業です。
たとえばオーガニックシャンプーなのに刺激があるなーと思ってたらラウリル硫酸Naが入っていたものもあるし、でも「別にラウリル硫酸Naぜんぜんだいじょうぶだよ」という人もいます。んで、たぶん何十年と使用したデータはないので、これが本当に長期にわたって大丈夫なのかはわからない。

あまり考えすぎると使えなくなえるので、自分にとって「いやな成分」というのを見つけて行って、実際に購入するときは、成分表とにらめっこして決める。で、使ってみて、また「いやな成分」を見つけていくみたいな、「使いたくない成分リスト」をアップデートしていく作業、と考えていくとよいでしょう。僕はとりあえず「コレが入ってるとたぶん刺激がある」というリストを少しづつ作っていて、それは危険とか安全とかではなく、僕にとっての忌避リスト、というふうに考えています。はい、言い訳を終えました。

で、このCurelはそれが入っていないのです。なのでしみない。
せっかく買ったんだし、まず使いきってセラミドケアをしてみようと思います。肌、良くなると良いなあ。今日は若干あかいのです。


Curel / 皮脂トラブルケア化粧水 / - / 150ml / 2015/09/01

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