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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

カール事務器:ディスクカッター DC-210N

カール事務器 ディスクカッター A4サイズ DC-210N ブラック

カール事務器 ディスクカッター A4サイズ DC-210N ブラック

自炊のための定番商品その2。ディスクカッターです。何枚もさくさくと切れます。
これも現在は新しいものがでていて、そちらは折り畳めて収納に便利なようです。今買うならそちらがよさそうです。

自炊道具については語られ尽くしていますので、参考リンクを張るのみにしておきます。たとえばこちらのリンクは裁断道具の比較記事です、saidankijisui-navigator.com

個人的には収納場所というのは結構大きな問題になるのですが、確かに冊数をさくさく処理したいときには大きくとも裁断しやすいほうがストレスは減りそうです。僕は保管場所とコストを優先してこちらを購入し、わりと結構な冊数を裁断しましたが、問題ありません。ただ、どうしても一冊を一回で裁断できないので、一冊を分割して背表紙を裁断したことの微妙なズレなどを気にする場合や、とにかくさくさくと裁断したい場合などはこのディスクカッターは向かないでしょう。

自炊にまつわる他愛もないエピソード

これだけでは面白く無いので、自炊を始めた時のあるある小話を書いておきます。

スキャン精度にこだわりすぎて嫌になる

ちょっと斜めになったりするともう嫌だ、とか、容量と時間と手間のバランスとか、スキャンの設定とか。こういうtipsはネットにいくらでもあって、僕も試行錯誤しましたが、別にそこまで綺麗じゃなくてもいいや(そんなに貴重ならそのうち買い直せば良い)と思うようになって、とにかくスキャンしておく方向に切り替わりました。裁断もそこそこでOKに。

ファイルが溜まりすぎて嫌になる

裁断/スキャンまでは良いのですが、その後のファイル整理が面倒で放置し、sc0512,sc0513とか無機質なフォルダ名が延々連なり本の特定がものすごく面倒になってしまったことですね。この時はしょうがないので各フォルダの1枚目(0000.jpg)を連続で表示させてテキストファイルにメモり、それをスクリプトでrenameしていく方法で対処しましたが、えらく面倒だったので、なるべく溜めないようにしています。

裁断するのにためらう

しばらくして全く躊躇がなくなりましたが、なんだか本を裁断するということが酷く何かを冒涜している気がしたのを覚えています。これは無意識的に「教科書を大事にしなさい」的なドウトクな何かが染み付いているのだろうか。教科書には落書きまでは出来ても鋏を入れたことはないものなあ。

裁断後の本を見て切なくなる

これは今でもちょっと躊躇がありますが、特に新品の本を購入→裁断→ゴミ袋直行パターンだと、なんとなく罪悪感が無きにしもあらず。



カール事務器 / ディスクカッター DC-210N / - / - /2012

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