The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

ビッグママにリブの修理を依頼した

割と最近伸びてきたと思われる「お直しサービス」の会社ですね。www.big-mama.co.jp

受付内容は下記レザージャージのリブ直し。リブ袖口が擦り切れてしまい、近場のお直し会社に持ち込んだところ受け付けられないということで、ビッグママにもちこみました。ta21u.hateblo.jp

持ち込んだ時に仕上がりが大体分かる

もともと接客する店員さんが技術者か、相応に知識を習得しているようなので、モノの状態から、直し方、費用、時間、リスクなど、きっちりと説明してくれます。それが普通といえば普通なのかもしれませんが、お直しは割りとやってみなければわからないこともありそうなので(染色とか)、ある程度の目星をつけてくれるのは嬉しい。特にリスク説明はよいです。今回は「リブは同じものは入手できないので、近いものを探すけど印象は思ったより変わるかもしれない」「縫うところ、特に背中側は若干波打つかも」ということを説明されました。で料金をお支払いして、仕上がり日にきっちり仕上がってきました*1。取りに行くのが面倒だったので、着払いにしてくれたもの嬉しいです。この手のものって現場で確認させないと面倒なトラブルになる時もあると思うのですが、仕上がり写真撮ったりしてるのかなあ。

仕上がりは予想通り!

仕上がりは綺麗です。リブは結構近いものを付けてくれて、確かに違うものだけど、全く問題ないです。
縫い目はやぱり背中側のリブ部分がちょっと波打ってしまってそこは残念だけど、これも事前説明を受けていたところなので、納得できます。そもそもレザーだと縫い目をトレースするのがすごく大変なので、どうしてもこうなってしまうことはあるよね。そもそもよくあるレザージャケットはだいたいここに 絞りがあるものもおおくて、その形態だったら目立たないだろうという程度です。

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比較写真がないのでなんとも言いようが無いですが、袖リブはこんなかんじになりした。以前のよりちょっと目が荒く、収縮力が強い程度。

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これも比較写真がないのでなんとも言い様が無いですが、裾リブの背中部分が多少波打っています。これくらいですね。

気になるお値段

細かい値段は面倒なので書きませんが、これで¥17,000です。これはざっと調べてみても別に高い価格ではありません。
ぼろぼろになるほど着込んでいるこのレザージャージ、しかもそろそろ着ない時期にさしかかろうとしているのかもしれませんが、修理してみてだいたいこの程度で帰ってくるのだったら、気に入ったものは修理して着続けても良いかなと思いました。レザーは買うと高いですしね。

*1:途中で追加料金などありましたが、やりとりは納得できる範囲内です

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