The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Attachment:レザージャージ

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僕はずっと私服通勤/もしくはノマド的自営なのでON/OFFの服の区別を付ける必要がありません。で、たぶん一番多く着ているであろう現役の服はこれです。

買った動機は結構いい加減

まあこんなのもよいかなー程度で買った割に、着てみるとこのジャージ雰囲気というゆるさががとても気に入ったこともあり、もともと僕は数多く服を持つタイプではないので、春秋の週に4回は着ていました。着用ログを見ると一昨年も仕事を行くときはとりあえずこれを羽織っているみたいで、3〜5、9〜12と7ヶ月位(実際には半年くらい)のメインアウターその1です。みごとな着たきりスズメ。

とてもタフ

ほぼメンテ無しにもかかわらず、経年劣化による色あせ・汚れによる黒ずみはありますが、それ以外に強いダメージがないのが凄い。
もともと鹿革(ディアスキン)は日本でも昔から使われてノウハウもあるし、メンテが楽で丈夫と言われている革のイメージどおりです。大雨でぐしょぐしょになったこともよくありますが、致命的なダメージはなし。

防寒性はありませんが防風性はあるので、中に暖かなインナー(ヒートテック+薄いニットなど)を着てマフラーを巻くと、都心の12月はこれで外出できていたようです。

ジップはダブルジップ。
こうしたアウターだと通常は上部を開ける(首元まで閉めない)と思いますが、僕は首元まできっちりしめて下を空けるか、ジップを閉めないことが多いです。ものすごい細くてタイトですが、当時は別にこれがタイトではなかったガリガリっぷりで、そういう人たちがよく買うブランドでもありました。

レザーは趣味性が高く、合理的なワードローブには向かない

レザーアウターはメンテの面倒さの割に機能性・「人当たりのよい」デザイン性に対するリターンが少ないので、極めて趣味性が高いアイテムとも思います。合理的なワードローブを目指したり、服の管理をラクにするのなら保つべきではないアイテムの筆頭にあげられるるので、こうしたアイテムを所持するか否かは、自分にとって、どこまで合理的に考えるかの指針になっています。


Attachment / レザージャージ / ディアスキン、コットン(裏地) / 1 / 2008-05

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