The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

999.9+Kodak:昼用の遠距離用眼鏡(偏光レンズ、色付き)

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眼内人工レンズを遠目に合わせているので、歩行時に眼鏡はなくともそこまで問題では無いのですが、かけていたほうが疲れないので作りました。正確には、眩しいのでどちらにせよ日中サングラスはかけるため、なら疲れを避けたいしついでに矯正しようというノリです。なので、偏光レンズに度数を入れたものとなっています。これが結構高かった。

フレーム

999.9(フォーナインズ)を選択。これは
・セルフレームで
・強度がそこそこしっかりしていて
・まあまあかけやすく
・自分の顔に合うもの

という条件を考えたときに、わりと決め打ちで選んでしまいました。検査疲れをしていて、店内の商品をくまなく見て回るのが面倒だった、というのも大きかった気もします。フォーナインズもフィッティングは必要です、もちろん。

つるの切れ端はちゃんとバネが効いていて、それなりに弾力はあるようです。ここがゆるくなってくるとフィットしなくなるんだろうな。
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レンズ

レンズはKodak。
今回の肝である偏光レンズとなると、やっぱりレンズはPolaMax 6160 II。偏光非球面レンズの超定番レンズといってよいでしょうか。

メーカーサイトによれば、サングラスの仕組みを光学的に処理するとこのような作りになるようです。sajapan.jp


色は濃いめにスレートグレイというものを入れています。
理由は眩しさ低減ももちろんありますが、それより人と目を合わせることが若干苦手なので、避けたいという理由もあるのです。目を見て話すことが余り得意ではないというか、見ているとゲシュタルト崩壊を起こすような感じと、どのタイミングで外すかを考えてしまう気持ち悪さから来るようです。よって、一般的な視線恐怖的なものとはちょっと違うようです。

このデカサングラスよりも見た目のイタイ感はないと思います。ただ、こういうデカサングラスだと視界全部をサングラスで覆えるので、視界の端っこが明るいという具合の悪さをなくせる利点はあります。

見え方の例

夜の室内・蛍光灯下なので余り意味はなさそうですが、レンズを通すのと通さないのではこれくらいの違いはあります。

レンズあり
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レンズなし
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これくらい濃い(カテゴリー3)と夜間の視認性はよくないので、「夜間運転不適合」とレンズの袋にも記載されています。

度数

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +0.25 -1.00 170 64.00
L +0.50 -0.50 165


眼科での処方箋は

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +0.50 -1.75 170 64.00
L 0.00 -1.00 170

わりと変わるものですねえ。


999.9 + Kodak / 遠用眼鏡 / プラスチック / - / 2015-06

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