The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

バケットリスト(を書こうとした自分語り)

いままでこれを考えてもしっくり来ることがなかったのですが、ちょっとやってみようと思いました。
goldenmilk.hatenablog.com
バケットリスト:人生においてやりたいことということですが、おもいつくままさくっと書いてみましょう。

ただこのままだと石油王とかになりがちな残念な知性の持ち主である僕は、goldenmilkさんの書いていることを参照させていただいて「可能性を考慮」することにはします。生産性は考慮しないでぱぱっとおもいつくものを魔女が焼ける前に記してみようと思います。

  • 小さい防音室を作る
    • 小編成の録音ブースを作る
    • それで曲を作る
  • 3Dモデリングを作ってmaxとかと同期したそれっぽいやつをつくる
  • 自分のパンを焼く
  • オリジナルブレンドティーを作る
  • 猫を飼う
  • 単焦点のプロジェクタを買う
  • 日常会話が出来る程度に英語を勉強する
  • ピンチョンを原文で読み通す(挫折した)
    • そんでてきとうにどっかいく
  • 電気工学を勉強する。具体的にはarduinoで色々遊べるくらいには。
  • ピアノを習う
  • ドラムをもう一度習い直す
  • 飛び入りでジャムセッション出来るくらいになる
    • そんで適当に演奏して遊ぶ
  • データを全部クラウドにあげる
  • シェルを開発する
  • TCP/IPあたりの勉強をする
  • 美学の勉強をする
  • IAMASに入学する
  • 油絵を習う
  • 萌え絵を習う
  • 自分の使う家具は自分で作る
  • 自分の使う財布は自分で作る
  • バッグをフルオーダーする
  • 自分の理想のカットソーとパーカーとカーディガンと靴をオーダーしたい
  • 身の回りのモノを最適化したい

うーん、たんなる希望リストになってしまった。

要するに僕は郊外の小さい家に住んで猫を飼いながら住んで楽器を演奏したりプログラムを書いたり本を読んで過ごしたい、ということになるのでしょうか。仕事に対する要望が全く無いのですが、割りとそこは柔軟に楽しめるような気がします。もしくは今のようにそもそも半分ドロップアウトしているかでしょう。それにしても中々ドリミーカつふわふわとしていて年齢を感じない幼稚さは予想通りです。

あと、勉強をサボりすぎなので、それを行っていきたい。むしろいまからちゃんと大学に行きたいです。ということで「大学に入り直す」も追加しておこうかなあ。もしくは院への進学。行くとしたら、うーん、行けるかどうかは別としてIAMASかなあ、ということでIAMAS入学が割り込みました。一時期ここの受験を考えたのですが、GPAが低すぎるとか、そもそも僕がアホ過ぎるとか、お金がないという三重苦により諦めました。

そして人が出てこないことに気付きましたが、人間嫌いというわけではありません。むしろ結構好きです(コミュは苦手ですけど)。

死ぬ間際にはたぶん後悔するし満足する

死ぬ間際に何を後悔するか、という問いをちょっとしてみると、僕は必ず後悔すると思います。後悔するというか、憤る。その時続いているまんがの続きを読めないことに凄い憤れるのではないでしょうか。それとも、きちんと年を取っていけば、新しいことへの興味がだんだんと失せていって、安らかになれるのかもしれないですけどね。でもいまはまだ漫画ひとつに執着するし、テクノロジーも見守りたいしということで、執着分は「いま消えること」に後悔をしつつ、過去については「まあべつにそんなものかなあ」と思うような気もします。あと、興味の方向がテクノロジ・数学・美術・音楽・言語学なので、そういう意味では国内だとやっぱりIAMASあたりがベストっぽいのですが、それが(つまり興味とその統合方法についての見え方が)わかったのが30過ぎてからだというところが、一番の後悔点かもしれません。大学受験の際、自分がしたいことをリストアップしてみると、どこに行きたいのか何がしたいのかまるでわからなくなり、結局受験したものは写真学科/環境情報学部/教養学部/心理学部/教育学部と、なかなか説明しがたいラインナップになり、両親は僕の受験にノータッチだったので、受験前の正月にこんなとこ受ける予定だよと話しあら、何をやりたいのかさっぱりわからないわあと呆れられたのはよく覚えてます。たしかに意味不明ですが、当時興味のあること、かつ受験勉強をなるべくしなくて済むところを中心に据えてたセットリストというのは親には言いづらかったのは覚えてます。

それで教養学部にはいったのですが、その時は「一通り勉強すればみえてくるよね」とか思ってたんですよね。まあもちろん、何も見えなかったというか、見もしなかったんですが、とにかくこの「自分の興味がどういった学問なり対象にに結実するのかわからない」という思いを何とか出来なかったのが一番の後悔なのかもしれません。

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