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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

apple:AirMac Time Capsule (2TB)

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骨の髄までapple信者なのかどうかわかりませんが、ルーターもappleです。time machine機能は別にtime capsleではなくとも出来るので、信者といえば信者といえるのでしょうか。やたらとフットプリントが大きくアホかと思うくらい発熱した初代モデルはしかし特段不具合もなく動いてくれていたので、macbook air(2013)購入に際し、802.11ac規格の使える無線の導入目的での買い替えです。

良い点

  1. 見た目。ごちゃついてないし、ビルみたいに縦に長い形なので、机の上の専有面積が少なく済みます
  2. 発熱が少ないです。ただ、相対的にこれが普通レベルだとは思います。
  3. 無線規格の802.11ac対応。計測したデータはありませんが、大体問題なさそう。
  4. ルータにあるLEDが光りまくらないデザイン(あれは工業的には意味があるので、あくまでホームユース&デスクデザインで比べて、という意味です)
  5. macとあわせて使うと設定や操作、firmwareのアップグレードなどが楽なエコシステム(囲い込み)

とにかく見た目もコード類も制御ソフトもミニマルなデザインをしているappleらしいもの。初代と違って発熱量が少ないです。appleって古くはG4 cubeから始まり、発熱を軽く見ているか、処理がいまいち苦手か、熱くなってもいいじゃん的な印象を受けます。初代 Time Capsuleや Air Mac Expressがそうでした。これは発熱量も少なく、かつファンも静かで、中のHDDがすごい温度になっていなければ(多分大丈夫だとは思いますが)バランスのとれた設計になったのではないでしょうか。

悪い点

  1. トップのリンゴマークがデザイン的に微妙。そんなところで主張しなくても良いじゃないですか
  2. 値段。time machine+そこそこの速度の無線ルータが欲しいなら、¥33,800以下で同じものは構築できる。デザインとパテント料が払えるか?
  3. 梱包に問題があり、開封時に落とす確率が高い
  4. ルータの中に入って色々したい人には向かない。基本ブラックボックス。


戦略にのっかりまんまとappleの製品で囲い込まれているわけですが、普通に使う分にはNECのルータにUSBでHDDを接続するなどをして同等環境を構築するのがよいおとしどころだとは思います。ただ、たまたま購入したルータやNASでいずれも使いづらい点があり、BuffaloとIO-Dataの製品はあまり購入することがありませんが、あちらもスペックをみると安くてとても魅力なんですよね。

ただトップのリンゴマークはもう少し色を薄くして欲しい。鏡面加工でないのは歓迎なんですが、これだとコントラストが強くてめっちゃ目立つ。
ぼくはapple好きでも天板のappleマークはもう少し小さくても良いと思うタイプなので、これもほんとに個人的な意見ですけどね。

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壊れても多分これを買うだろうなあ。


apple / AirMac Time Capsule (2TB) / - / - / 2013

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