The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

1000円カットに初めて行ってきた

髪が鬱陶しくなってきたので、人生初の1000円カットに行ってきました。
結果から言うと結構な失敗だったので、記録として反省点を書いておきます。

行った理由

通っている美容院に行くのが面倒くさかったため。
結構混んでいるし、通っている美容院のある表参道は遠い。それに日付を調整して行くのが面倒だったんですよね。

また、もう一つの理由として、お金の問題。
けっこうバッサリと短くしたかったのですが、そうすると1ヶ月サイクルじゃ持たなくて、経験上2週間に1度くらいカットしたくなる。
そうすると1ヶ月のカット代が1万になり、今の僕にはもったいない。しかし今の髪型はどうもちょっと鬱陶しいというか、多分おかしくはないけどちょっと若造りすぎる感じがして、もうちょっと歳相応になっても良いのではないか、と思うのでした。

というわけで、細かいカットのニュアンスはスタイリングでごまかせると仮定すれば、1000円カットを月2回行けば短めの髪型をキープできないか?とも思い、行ってみたわけです。

今回行った所

カット屋ジョニー公式ホームページ 西船橋 1000円カット カット専門店カット屋ジョニー公式ホームページ 西船橋 1000円カット カット専門店

QBではなく、カット屋ジョニー。看板が特徴的ですね。

どうなったか

サイドを刈り込んだソフトモヒカンっぽくしたかったのですが、結果としてはほぼ丸刈りになりました。なんてこった……

やりとり抜粋

  1. まず、どうしたいかを訊かれるので、iPhoneでヘアカタログ写真を見せつつ、大体こんなかんじのツーブロックで、と答える。「ソフトモヒカンですね」と言われるので、そうですねーと返す。
  2. 刈り上げるmm数を訊かれる。5mmにしてもらう。5mmは相当短くて、地肌かなり出ちゃうけど大丈夫っすか?と確認される。GOGO!と答える。
  3. ざっくりとバリカンでカット。ここまでは想定内。
  4. トップの処理に移行。残す長さ(cm単位)を訊かれる。正直何センチ残せばよいのかわからなかったので、「写真ぐらいの比率で」というと、再び「何センチ残すか」と訊かれる。そこで5cmと答える。
  5. 丸刈りっぽいのが出来上がる。TOPに2,3回ハサミが入った長さを見た時に、ああ、残すのは10cm位じゃんと思ったが、もう遅い。
  6. しばらく切って梳いて終わり。ちなみにモヒカンっぽさはまるでなく、髪を立たせようともしてくれない店員。「モヒカン」というキーワードはどこへいった。「いかがでしょう?」と言われたが、いやこれモヒカンじゃねえしと思いつつ、諦める。文句を言っても髪の毛は戻ってこないのである。

失敗した理由

お店のシステムを理解してなかったというのが一番でしょうね。

僕は5000円とかの美容院と同じものを求めるつもりはないけれど、写真を見せれば(細かいところは除き)それっぽくはなるだろうとは思ったのですが、サイドとトップの切る/残す長さを提示できないと、先に進まないっぽい。他のお客さんもだいたい長さは指定していた(1cmとか2cm切ってください、みたいな)ので、数値として指定するということが重要なんだと思います。

こうするとよさげ

  1. カット例写真は役に立たないと思っておく
  2. 襟足、サイド、耳周辺、トップ、前髪といった場所について、具体的に何センチくらい残すか(or切るか)をはっきりと数字化して伝える。そのくらい出来上がりイメージを把握しておく。
  3. あまりややこしい髪型を要求しない

ということでしょうか。
悔しいというか、トップが伸びないと何も出来ないので、冬くらいまではちょくちょくサイドのみ刈り上げつつ、トップを伸ばしていこうと思います。その際にもう一度トライしてみます。伸ばしている部分は切られませんように。

追記:リベンジしてきました。

1,000円カット・リベンジ/当たり外れもあるだろうが、今度は結構うまくいく/サロンとの併用を考える - The 42 Of Spaghetti

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