読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

手帳やノートを持ち歩く/書くことで考えがまとまることも多い

ほぼ日手帳発売というお知らせを聞いて、そんな時期なんだなあと思い、散歩中に文房具屋に寄りました。ずらっと並ぶ手帳には、スケジュール・タスク管理をiPhone及びクラウドに全面的に移行していたとしても、心躍されます。


著者さんもワクワクしているんでしょうね。選んでいる工程が楽しそう。

僕も服とか文房具を買うときはだいたいこんな感じです。多分そのもの自体が好きだから、選ぶ行為自体が楽しい*1。ハード好きならジャンク屋に入った時の感じ、オーディオ好きならはピュアオーディオ店に入った時の感じに近いのです。手帳は今まで「どうやってスケジュールやタスクを管理するか」ということに腐心して作り上げたシステムで、特にアナログ時は、年間つかいおわった後に思い出して見てみるとその年のことが簡単に振り返れたりして、ライフログそのものであることも興味深いですね。

これはいまのところiPhoneで管理してるとあまりライフログ的な積み重ねは見えづらい*2

手帳を買わなくなっても、とっさの時にメモすることはあるし、図を書いたり思い付きを書きたいときに全部が全部iPhoneで済ませられるわけではありません*3。とりとめのない考えを電子化するのは難しくて、そういう時にはやっぱりノートとペンが便利です。


何かを考えるときは、紙に書きながら考えましょう。

頭の中でグルグルと巡る考えごとは、書いて視覚でとらえられるようにするとハッキリします。

これはほんとにその通りだと思います。
もっとピュアなデジタル世代の場合、iPadの電子ノートで済ませられたりするのでしょうけど、僕には今のところ使い勝手がよいとおもうペン軸とアプリが見つからず、ここの作業はアナログ。なので、色々紙とペンを試していて、マイ定番があるのですね。

ボールペンはLamy2000にJetstream4C互換リフィルを入れて使用。あとノートはニーモシネA6のノートに移行しました。

なんてことのない些細なこだわりなんですけど、ノートをRodiaにしてみようかな*4とか、もっと安いノートを使ってみたらどうだろう、とか、他のボールペンのリフィルの書き味はどうだろう、とか、「書く」事自体を目的化して色々遊ぶのも結構楽しいのでした、というとりとめのない雑記でした。

*1:今だとダウンを買うかどうか凄く迷ってます

*2:そうした専用アプリなどを使えば別でしょうが、そうすると今度は管理がしにくいというように、僕は今のところ共存しtsアプリを見つけられていません

*3:この間。読書メモをiPhoneでやったら異様に疲れた。しかも慣れなそうな感じ

*4:方眼の色が強くて断念

広告を非表示にする