The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

結婚式はいつも憂鬱

なにが憂鬱かって、祝う気持ちはあれど、僕はそもそも集まる場自体にすごく疲れてしまうことでしょうか。
なので、ともすればお祝いのみを送って済ますことも多いのですが、今回は諸事情によりそうせずに、披露宴から友人として参加することになっております。結婚式を楽しめない僕が薄情なのか、割と皆さんそうなのか。

合理的に考えれば「この先この人となんだかんだと長く付き合っていくのか」ということで決めていけばよいのかもしれません。行かなくて良いな、と思うときは、「ごねんね」といって(ケースによってはお祝いだけ送り)出席をやんわり断れば良いんでしょうけどね。実際そうしたケースも多々あるのですが、あと、判断に苦しむ場合とか、そんなに割り切れるわけでもない場合は出席することになります。

子供っぽいとは思うのですが、僕は長時間スーツで居ることが苦手だし*1、知らない人がたくさんいる空間は結構苦手だし、そもそも手を動かさないでずっと座ってるのって何故か凄い苦手で、トイレに頻繁に立って気を紛らわせないとキツイです。なので、おそらく「品よく座っている」ということが向かないんでしょうね。お酒を飲めないので、良いでごまかすということができない分、そわそわしながらフィボナッチ数列でも数えて時間を潰すということを割合よくします。

同様に「セミナー」も実は非常に苦手でして、僕がセミナーにあまりいかない理由は「じっとしていられないから」です。大体配られた資料をざっと読んで疑問点を書きだした後に、その疑問点に辿り着くまでの時間が長い長い。なので、資料の余白や持参したノートに何かイラストを書くとか、他のタスクをやって時間を潰し、結局理解が中途半端になるという悪循環。実際、良質な本を何度も何度も読み込んでいくということのほうが多少なりとも身につくようで、こういう自分の性格はなんとかならないものかなあ、と15年くらい考えていて、やっぱりなんともなっていないのです。

*1:社会人でもスーツを日常的に着ることがない職だった

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