読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Dr. Martens:サイドゴアブーツ(チェルシーブーツ)2976 黒

f:id:takafuu:20150203230416j:plain:w300
前年度買った同型のチェルシーブーツがとても履きやすく、使用回数が多かったために購入しました(代わりに2足靴を捨てました)。

お気に入りの同型を揃えると着回しが楽になる

同じ靴の色違いを買うというのはバカバカしいことでもありますが、気に入ったものを揃えておくと、「気に入ったものを身を付けて気分が上がる」ということと、「コーデを考えなくて済む」という両方をそこそこに満たす良い手段です。ファッション欲求も最近は収まり気味になってきたので、ボトムスも同じものの色違いを揃えておいて、着回すようになっていますが、はまるとコレが結構楽だし、満足度も高いです。

で、足に合うようで疲れにくく値段に対する見た目もまあ満足しているこのブーツを入手して、ブーツ2足+スニーカー1足でファッションとしては十分だろうなあということもわかりました。なので、その他の靴3足はモノに対する執着として、捨てるときには捨てるし、その間は楽しんで履くことにしようと思っています。

ちなみに同型のブーツは以下のもの。

Dr. Martens:チェルシーブーツ - The 42 Of Spaghetti

以下、マーチンのこのサイドゴアブーツの魅力を改めて書いてみます。
内容は上のエントリと結構被ってます。

続きを読む
広告を非表示にする

Ann Demeulemeester:ハイカットスニーカー

f:id:takafuu:20150129174935j:plain:w300
多分2011年くらいのもの。
割と凝ってはいるのですが、ぱっと見普通の10ホールスニーカーなため、たまに「こんなコンバース出てるんだー」と言われるくらいにはシンプルであるともいえます。ベルトがアクセントになるので、上まできっちり閉めて履いています。

両脇にサイドジップが入っているので脱ぎ履きやすいのですが、ベルトを2つ閉めるが手間なので結局時間がかかります。最近は年齢や流行を考えてパンツの裾を入れて履くことは殆どないのですが、どうせだったら全体を見せないと10ホールの意味が無い気もするので、どうしようかなあ……と考えてるうちにあまり履かないというパターンに陥りつつあります。おっさんには合わせづらい靴になりました。

全く関係ない話題ですが、2014AWをもってアンも引退したので、マルジェラ含め、アントワープ6の半分くらいが引退したことになるのでしょうか。もちろんダーク・ビッケンバーグはまだやってるし、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクももちろん今だ健在ですが、あまり日本のファッションコンシャスな人々が好む感じでもない気がするし*1、世代が変わってくるのかなーという気がします。ワンとかリックみるとアメリカ勢強いなーというくらいのこなみかん。


Ann Demeulemeester / ハイカットスニーカー / 革など / 41 / 2011頃

*1:Districtで結構ずーっと展開してるけれど、どのくらい売れているのだろうか?

広告を非表示にする

Spingle Move:ハイカットスニーカー(SP-416)

f:id:takafuu:20150107002549j:plain:w300
数年前、「大人スニーカー」とかそんな感じで盛り上がった国産スニーカーブランドムーブメントの一つ。阪急メンズ館や伊勢丹メンズ館での取り扱いもあった(今でも取り扱いがあるのかなあ。ありそうですね)。

※追記:ブランド自体は10年以上前から続いているもので、多分周りが盛り上がった=ムーブメントと記載したのが2008-2010年頃なのかなという記憶です。

品質にこだわった作り、Made In Japanを特徴とし、特に日本人の足に合わせた型と柔らかい革のおかげで今でも生き残っているスニーカーブランドです。修理も受け付けてくれたりするので、スポーツメーカーのを避けたいという方には良いのではないでしょうか。僕はヴァルカナイズド製法が自分の歩き方に合わないようなので、個人的にはこれ以上のちょっと購入は控えようと思っています。

続きを読む
広告を非表示にする

ato:ベルクロハイカットスニーカー

f:id:takafuu:20150107002925j:plain:w300
エナメルのシルバー、ボリューム感たっぷりの派手派手なスニーカーです。これを買うとき、「ほんとにシルバーでいいんですか?」と店員さんに確認された記憶があります。黒・赤・白と展開していて、たぶん一番使いづらい色なのかなあ。

この時も基本モノトーンだったので、足元にインパクトをもたせようとしてよく履いていて、実際(どう思われているかはともかく)自分としてはインパクトも出て狙い通りのコーデになっていました。それに意外と疲れないのです。これ。

サイドジップはありませんが、マジックテープのベルクロで調整できるので、脱ぎ履きに苦労はありません。

しかし服装をもう少し落ち着かせようとしていてこの1,2年くらいほとんど履いていないため、これを機に処分します。

追記:2015/02/12ころ、手放しました。


ato/ベルクロハイカットスニーカー / - / 26.0cm / -

広告を非表示にする

Augusta: 馬革の短靴

f:id:takafuu:20141215201205j:plain:w300

Augusta → A Diciannoveventitre → A1923とよく名前を変えているブランドの初期型のもの。

初期は好きな人ならすぐわかるというほどポエル*1というブランドっぽいです。この頃は同じファクトリー内ですし、木型も借りていたような気がするので、似るのはある意味必然ではあります。
このタイプの靴は人気は継続中……なんでしょうか?僕のおっさん世代(カルペ世代)にはファンが多そうですけど、若い人には人気無いかもなあ。そもそもそこまで数が出回るものでもないので、リアルでは友人以外に履いている人をあまりみたことがなく、推し量ることが出来ません。

*1:carol christian poell

続きを読む
広告を非表示にする