The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

(不明):扇子

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いつ入手したのかか覚えてない扇子ですが、裏に「日本生命」と小さく入っているので、ノベルティーでもらったことはわかります。しかし、僕は日本生命のいずれの保険にも加入していない。どういう経緯でもらったものかが思い出せませんが、わりと前から手元にあります。

ちょっと使いどころが難しい扇子ですが、たたむと結構コンパクトになってくれる割にすぐ使えて涼がとれるので、夏場に木陰で仰いだりすると結構良いです。僕は夏場の店内のクーラーが寒くて苦手なので、例えばカフェのオープンテラスなど、ちょっと暑いところでちょっと仰いだりとか、散歩の時に使ったりしています。一番は散歩の時かなあ。

鮎の絵柄が好きで(というより、鮎そのものが好きなのです)、これをバッグにいれると夏がくるなあと思います。

大きさは辺が23cm、広げた幅が40cmです。


メーカー不明 / 扇子 / - / - / -

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高橋ケース:メガネケース3つ

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眼鏡屋さんで頂いたもの。コンパクトなもので形を揃えようと思ったら、写真のようになりました。
調べてみると、高橋ケースという会社のBX3-340のようです。www.boxy.co.jp
OEMを行っており、一般販売はしていなさそうです。

灰・白・黒が良かったのですが、この形には黒も灰色も在庫がありませんでした。
他のものは大きかったり柄が好みではなかったりしたので、ワインレッド、ベージュ、ホワイトの三色になりました。クリームホワイトのケースはインナーが水色のチェックです。チェックは別に好みではないけれど、あまり拘る部分ではないのでまあいいかと思っています。

壊れたらちょっと良いものに買い換えよう、思っているのですが、経験上メガネケースってあまり壊れなくて、平気で数年保つんですよね。

これはヒンジがなくて外側の合皮部分が折れ曲げするだけのタイプなので、そのうち折り曲げ部分が切れてくるか、加水分解してきます。なので劣化は避けられませんが、それでも年単位は保ちそうです。自分にとって優先度が高くないので、当分このまま買い換えないと思います。見た目も結構好きですし。たぶん丸っこいフォルムとシンプルなスナップボタンという組み合わせが好きなんでしょう。

ちなみに、眼鏡との対応はそれぞれ

  • クリームに夜用遠用レンズ
  • ベージュに昼用偏光遠用レンズ
  • ワインにPC・読書用の近々レンズ

をいれています。


高橋ケース / メガネケース(3つ) / アルミ-合皮 / - / 2015-06

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999.9+Kodak:昼用の遠距離用眼鏡(偏光レンズ、色付き)

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眼内人工レンズを遠目に合わせているので、歩行時に眼鏡はなくともそこまで問題では無いのですが、かけていたほうが疲れないので作りました。正確には、眩しいのでどちらにせよ日中サングラスはかけるため、なら疲れを避けたいしついでに矯正しようというノリです。なので、偏光レンズに度数を入れたものとなっています。これが結構高かった。

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Pelbica + セイコー:近々眼鏡

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日本のメガネブランド、PelbicaのメタルフレームにSEIKOの近々レンズを合わせたものです。
PC/読書用なので、40〜70cmに焦点を合わせた近々レンズを使用しており、軽さと掛け心地を重視したものとなっています。

フレーム

PELBICAというのは日本の眼鏡ブランドのようです。値段が抑えめで、軽量なものだとここらへんがよいかなという店員さんのお勧め通りに選んだものですが、とっても軽いです。長時間の掛け心地を重視するとやっぱりセルよりメタルフレームになるのかな。細かい調整もしやすそうだし。

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型番はPB1452です。
しなやかなので窮屈さもありません。その割にズレない。

余談:ノーズパッドの無いメガネもある

余談ですが、NEOJINというブランドのように、ノーズパッドのない眼鏡もあるということをこの時初めて知りました。頬骨と耳の上で支える構造のようです。

これもストレスがなく良さそうだったのですが、僕はちょうど当たる頬骨部分に皮膚トラブルを抱えることが多いため断念しました。ただ、ノーズパッド固有の跡や見た目が気になる人は良いかもしれません。

レンズ

レンズはセイコーのものです。
非球面、プラスチック、累進多焦点(近々ワイド)、スーパーレジスタンスコートBR(ブルーライト/傷低減加工)に少し色を付けています。なので、色味は多少赤みがかっています。
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白い画像を表示させたipadを写したもの。上部がレンズ越し、下部がレンズなし。
ちゃんと撮れてないので分かりづらいと思いますが、レンズ越しは少し茶色い感じです。色温度が少し低くなった感じ、といえば近いのかなあ。

レンズ度数は以下のとおりです。

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +2.75 -1.00 170 60.00
L +3.00 -0.50 165

レンズの袋にはN:〜とまた違う数値がかいてあり、これは近々レンズなので、おそらく「この間で変化するレンズ」ということなのでしょう。その数値も載せておきます。

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +2.78 -1.10 171
L +3.03 -0.62 168

眼科での処方

ちなみに眼科での近々処方は以下のとおり。

近目1

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +3.00 -1.75 170 60.00
L +0.25 -1.00 170

近目2

球面(Sph) 円柱(Cyl) 軸(Axs) プリズム(P) 基底(BASE) 瞳孔間距離 (PD)
R +1.75 -1.75 170 60.00
L 0 -1.00 170

左目の数値に眼鏡屋と眼科での違いがあります。
ちなみに左目はどうやってもはっきりとは見えないくせに利き目なので疲れやすく、両岸の負担をうまく分散させたいです。

あと、右目の変化が眼科より眼鏡屋の方がマイルドですね(これがよいのかどうかはまだわかりません)

当面のところこれで運用してみます。


Peblica + seiko / 近々用眼鏡 / メタル / - / 2015-06

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Fabian Baron Eyewear:サングラス

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エディトリアルデザイン/アートディレクションとして世界的に有名なファビアン・バロンが手がけたアイウェアです。
色々こだわった結果、日本製になったようで、出た当時はちょっと話題になったようなならなかったような。今でも展開はしているようですが、日本ではあまり聞きません。トム・フォードのサングラス人気も落ち着いて数年、というところ、大きいサングラス自体がファッションとしては下火なのかもしれませんが、僕は目の保護的な理由とか、人と目を合わせにくくて済むとかでかけます。わかるとおもいますが、ぼくは結構イタイ人なのです。

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