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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

適当にゆっくりとフリー(ター/ランス)として働くことにする (1)

貯金が心許ないのと、体調もかなり回復したので、ちょいちょい働こうと思い始めましたが、どうにも(通常の形で)勤めるのが面倒ーーそもそも雇ってもらえないキャリア(年齢/持病/経歴を考えると泣きそう)だし、生活するためだけにはたらくのも嫌なので、どうせなら面白そうな方が良いと、フリーランスを名乗ることにしました。無職より自営の方が響きがいいし。
という頭も考えも内容も緩い話です。

さっそくジョブを「無職」から「フリーランス」(Lv01)にチェンジしてみて、さてどうやろうかなと、ちょっと指針を立てて動いてみました。

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ワンシーズンに必要なアイテム数は:着る楽しみと服の数


3か月を33アイテムで乗り切れる? - 着るものをどうしたらいいか考える

3ヶ月、33着で生活しようというプロジェクトに当てはめられている方の記事を読んで、そういえば最近の僕はどうだろうとカウントしてみました。

project 333とは


ミニマルに暮らすためのワードローブ構築プロジェクト。3ヶ月(=ワンシーズン)、33着で、3年間以上暮らす、というもののようです。tinyhouseといい、消費大国アメリカだからこそ、消費しない反動も一定数ありますね。

33ルールはどういうものか

get startedページに記載のルールは

  • 3ヶ月間、で、33の服(小物、装飾品、アウター、靴を含む)で過ごす
  • ただし、結婚指輪のように常に身につけているアイテム、下着、寝間着、部屋着、運動着(運動着は運動の目的のみで着ること)は除外する

というものです。本家にページにはやり方も書いてありますが、それは省略します。

日本のミニマリストさんは当然軽々クリアしてそうだ

僕は日本のミニマリストさんたちは圧倒的に物が少ない人が多いという印象があり、そうした方から見ればなにそのヌルゲーってレベルかなあと、よく読んでいる「物が少ない人」のブログで、服の数に言及されてたよなあと覚えてたところを確認します。


ミニマリストのファッション | 物を持たないミニマリスト
この方はこの時点で通年14着。スーツは別にせよ、足してもシーズンで33着は超えなさそう。
後の記事を読むと、必要になった時に買う、というスタイルなようです。トレンドものも着用されてます。


ミニマリストの服飾品は45点、下着を除くと…の巻 - 無教養なミニマリストのブログ
この方は下着込みで通年45着。こらでいて無理がない、と仰っています。仰っているようにレイヤリングを意識されているので、多分シーズンオフで寝ている服がかなり少ないのでしょう。


今年最後のクローゼット公開【第5回目】 - ミニマリストを目指すブログ
クローゼットの写真を公開されてます。着数は書いてないけど、33ルールは余裕そう。

持ち物リスト | Simple Life Journal
この方も通年(アクセ込み)で31着。
こちらの方もレイヤリングを意識したスタイリングで、シーズンオフという服が少ない。


などなどです。みんな余裕じゃねーか!

着数は自然と減るみたい

元々のルールでも言ってますが、目指すのはあくまで服の管理コストや過剰の欲望の抑制であって、少なければ良いというものではありません。
上記で言及させていただいた方々も「無闇に(無理に)減らしても仕方がないよ」と仰っていて、自分のやりたいことに焦点を当てて楽しむための方法論を考えていくと自然と減る、ということなんでしょうね。

自身の去年と今年の1シーズンの着用点数は?

アプリでコーデ/着用を管理しているため、カウントは正確にできますので、12月〜1月の服を引き出してみると随分少ない。そりゃそうだ、今シーズンは会社がないので、少ないはアタリマエ。

というわけで、勤めていた去年の12月〜2月に着ていた服も加味します。買い替えたものは新しいものでカウント。捨てているものが多い場合は、そのまま残してます(例:セーター2枚→1枚に減らしてる場合、2枚とカウント)

アウター

ミドル

ボトム

バッグ

  • ショルダーバッグ中
  • ショルダーバッグ’:カーキ(捨予定)
  • ショルダーバッグ大;黒
  • ヒップバッグ:黒

小物(マフラー、手袋、香水、ベルト)

リストからわかったこと

36アイテム。ちょっとはみ出しました。
言い訳をすると、今年のアイテムだけだと(捨)及び(捨予定)のモノを減らせるので、31になり一応範囲内になります。

さて、リストを作ってみると改めて分かったことがあるので、雑感を書いていきます。

去年の12月の東京だと、僕は主にレザー+セーター+マフラーで出勤していたようです。思ったより軽装だ。なので、秋物と冬物アウターが混在する分増えてしまいがちですね。

また、段々とインナーのVネックのセーターがしっくりこなくなっているようで、特に今年はシャツ+カーディガンの事が多いです。Vネックのセーターを一枚で着るのに抵抗があるようになってきたみたいだなあ、と気づきました。あとパーカー。冬に使いづらいし、パーカー自体は好きだけど数は減らして良いなというのも感じました。

あと、香水多いなあ。
これでも半分くらいは処分したのですが、去年はまだ数を持っていたので、合わせると3つになってしまいます。春先だと更に増える。

香りは僕にとって気持ちを切り替えるスイッチ(かなり気分が左右される)なのでゼロにするのは得策ではないけれど、3つくらいまでに減らすように選別中です(現在5つまでには減らせてる)。

そして冬用なのに使ってないアイテムもちらほらあります。
こいつらを一気に処分するか検討するかはもう少し(2月までは)保留するにせよ、ちょっと多いんじゃないかと思ういつつカウントしてみるとちゃんとはみ出ていたので、33という数字は、とりあえず一種の目安にはなるかもしれません。

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shoegooでゴムソールの補修を行う

よく履いているDr.martensチェルシーブーツのソールが少し減ってきたので、早めにshoegooでリペアしました。
もっとすり減ってからゴムソールの補修ができるシューリペア店に持ち込んでもよい(¥2,500程度)のですけど、他の靴もちょこちょこ直したいものがあったので、仕上がりを気にしなければ自分でやってみたほうが安上がりなのですね。

ちなみにshoegooは1つ¥1,300位で、靴4,5足分くらいのボリュームは十分あります。透明のものを買ってアクリル絵の具で色をつけると色々なソールカラーに一つのshoegooで対応可能という技もあるようです。僕が今回使ったのは「自然色」というもので、ゴムそのもののみたいなかんじの色のもの。他のブログを見ると、汚れを付着させてすぐ黒くなるらしい、とありますので、すぐ馴染んでくれるのかな*1

*1:今までは黒を使っていたため、自然色は初めてなのです

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食事のメニューがある程度固定化している

普段の食事にそこまで頓着のない僕は、気がつくと朝昼食がルーチン化されていて、大体が同じものを食べています。これは効率化というより単に食事のメニューを考えるのが非常に面倒くさいという怠惰な理由からくるものですが、メリットがないわけでもなさそうです。たぶん。

食事半ルーチン化のメリット

  • 食費の予想がつきやすい
  • 食事(の用意、及び悩む)時間を短縮化できる
  • イレギュラーな食事や外食にお金・時間を集中的に投資できる
  • 栄養を管理しやすい(はず)

食費の予想がしやすいというのは実益といえます。外で食べるときは好きなものを食べたいので、予算に余裕がでるのがうれしい。
栄養は結局面倒なのでやってないので、あまりメリットが活かせてません。これで栄養は足りてるんだろうか。

食事半ルーチン化のデメリット

  • 食事に飽きると食べることに楽しみが持てない
  • (毎日食べるものの)選択を間違うと栄養が偏りやすい

そのまんまですね。

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人生の満足度を最大化するためにやりたいことを減らしていく


人生設計を自分で考えられるくらいにはなったとき、その過程において、意識的かどうかはともかく、人はいろいろな楽しみや可能性を見つけ、そして捨てていきます。人生には限りがあるし、対費用効果も変わってくる。10代の1年と30代の1年と60代の1年の有効な使い方はかなり違うわけです。

その状況において人生への満足度を高めるために、無意識下の取捨戦略を明確化すること、つまりもっと真剣にやりたいこと(やるべきことではなく、やりたいこと)を削っていく戦略を行いたいなあと思っています。

これは簡単にいえば「目の前の食べきれない好物たちを片っ端から食べても全部は決して食べきれないから、食べれる量に好物を厳選しよう」というように、好物に順番を付けて、下位は切り捨てることと言えます。人生の折り返し年齢というのは、もう目の前の好物は食べきれなくて、でも好物は結構出揃った程度に食べ歩きはしたよね、という年齢なのです。これはbulldraさんのエントリ”ほぼ日手帳の転記作業で「時の扉」をくぐる機会に置いていく事物、持ち込む事物を仕分けする - 太陽がまぶしかったから”で自身の来年を見通していたときのこの言葉、

直感的な話ではあるのだけど、ぼくの人生はおそらく「折り返し地点」を超えてしまったと思う。体力の問題を考えたら精力的に活動できる期間はもっと短いだろう。だから、もう一生かかっても割り切れない事物に拘泥しても仕方がないし、時の扉をくぐるたびに身軽になっていく必要があるのだと思う。

に尽きます。

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