読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

財布と鍵とiPhoneとパスケースの収まりぐあいを模索している

割りと僕はこういうこまいことが気になる性質のようで、ともかく収まりが悪いこの3つの持ち運びについて最適な方法を寝る前に考えたりして(睡眠導入には丁度良い負荷なのです)、ちょこっとづつ変えてはいるのですが、やっぱりまだどうにもうまくすわってくれないのでした。

望むこと

  • iPhone 6 plus、10枚ちょいくらいのお札とカード4枚、小銭、鍵2つをなるべくコンパクトかつ使い勝手良く持ち歩きたい
  • iPhoneはなるべく軽めにしておきたい
  • バッグの中で行方不明にならない
  • パンツのポケットが膨らまない
  • 出し入れの手間にあまり手がかからない
  • iPhoneが落としづらく、落とした時のある程度の保険が有ること

試したこと

1. 何も考えずに全部持ち

長財布/iPhoneのAir Jacket(ハードケース)/キーケース/パスケースを持ち歩きました。
徒歩20分の散歩を兼ねた外出にも荷物が多くなりすぎて却下。めんどうくさいのです。財布を軽くし、なにか工夫を考えてみます。

2. 財布を軽くし、なるべくポケットを活用

3つ折り財布/iPhoneのAir Jacket/キーケースにして持ち歩きました。
パスケースを廃止し財布に入れ、財布をヒップポケットにいれていました。ただ、結構膨らむのが気になるのと、ハードケースは落とすと割れてまた買い換えるのが鬱陶しくなり、全部まとめてしまえばよいのです、と思い始めました。

3. オール・イン・ワンにする

おさいふケースみたいなちょっとごついものをiPhoneにつけて、そのなかに鍵2つと財布の中身を全部移しました。この時にはカードの持ち歩き枚数は減っており、基本はクレジットカード+普段用キャッシュカード+PASMO (Suicaの東京メトロVer.)+免許証の4枚のみです。頻繁に出さないので、カードはひとつのスリットで十分。現金はそんなに持ち歩かないので、これでまとまった!とよろこんでいたのもつかの間、使用して暫くすると、自分にとってこれはベストではないことに気づくのでした。

理由は簡単で、お金やらカードみたいな大事なものが入ったものを人前で長時間開いている、もしくは開くことがあるのが無防備で嫌だ、という感覚です。実際の安全性の有無はわかりませんが、例えばiiPhoneでニュースをチェックしたりちょっとゲームをしたりしている時はいつでも、人の前で財布を広げ続けているのだ、という事実が思ったより無防備に感じてしまい、慣れることはなかったです。

4. 財布復活!これとiPhoneを分ける

ということで、財布にカード・お金・鍵・Pasmoをまとめ、iPhoneだけを分離しました。このとき、iPhoneのケースをTPUのものにしています。そのうち書くと思いますが、このTPUケース、半年くらいたってもまだ透明なんですよ。通常、その特性上結構黄ばんでしまうとおもうのですが、これは良い。ちょっと高いだけあったのかな、などと思っていますが、原材料も加工方法も不明ないので、たまたまなのかどうかもわかりません。

閑話休題。
財布+iPhoneというスタイルでしばらく使っていましたが、友人の事務所にブリーフケースで通うようになり、「財布がバッグの中でどこかに行く」というのがたまに発生するようになり、これが地味にストレスでした。小さいバッグでもそうですが、中身をぐちゃぐちゃにかき混ぜて何かを取り出すのはあんまり好きではないのです。

かといってずっとヒップポケットというのもあんまり見栄えも良くないし、すわり心地も悪い。ジャケットの内ポケットはいつもあるわけではないというかジャケット着ないので、再考を迫られたのが最近です。あと、TPUで守られたiPhoneは落としても大丈夫でしたが、というかそもそも落とす機会を減らしたいのでした。

5. 現在:鍵、財布、iPhone、キーケースを分ける

現在はぐるっと廻って、また最初に近いスタイルに戻りました。
具体的には、3つ折財布、TPUジャケットをつけたiPhoneにフィンガーリングストラップをつけて、キーリングとパスケースをポケットに入れます。
パスケースには3000円ほど現金が入っており、またPASMOにも2000程度のチャージが有ります。よってデイリーワークだと別にお金をつかうこともなく、パスケースだけでも十分に事足ります。欲を言うなら、ここにクレジットカードを入れておくと良いかもしれない位でしょうか。

キーは基本ポケットに入れておくか、バッグの内側とかどこかにかけられるようにナスカンのついたキーリングを購入し、それを引っ掛けておいて帰宅時に「家の前での鍵探し」をしなくて良いようにしています。これら二つは厚みが薄いので、ポケットに入れてもあまり形が崩れません。

またストラップ型のフィンガーリングは結構ちょうどよくて、これを指にかけておけば、万が一iPhoneが手から滑り落ちても指でひっかかり落とさないので結構ありがたいです。iPhoneは移動の電車内で使用することが圧倒的に多く、家だと普段の記録以外そんなにいじらないので、立位時での落下リスクを低くするのは破損リスクをかなり減らせます。リングがストラップ型だと置くときも邪魔にならないし、さらにこれはシリコン製で柔らかいため、音もしないし感触も良いです。

あと、音楽はbluetoothイヤフォンで聞いているためコードレスです。これは取るスペースや取り回しを考えなくてよくいために、とても楽です。充電管理がちょい面倒ですが、iPhone側にバッテリー残量ご表示されるので、多少は楽もできるようになっています。

今悩んでいる点

  • 財布が必要なときに(バッグ内を)探すのが面倒
  • フル装備時には「財布/キーケース/iPhone/パスケース」の4つを管理する必要があり、この中でパスケースと財布は時々忘れて家を出る時がある。取りに帰るのがとても面倒
  • なんか多くて面倒

解決策

パスケースが「4枚位のカードと最高10枚位の紙幣がはいって、ナスカン用の穴が空いているけど薄くてポケットに入っても違和感ない」ものになるとキーケースとくっつけておけるのでいろいろ問題が解決するのですが、今のところこれを満たす財布やパスケースを見たことがありません。またこの場合小銭は直接ポケットに入れることになるのでじゃらじゃとうるさく、そこもできればなんとか改善したいところではあります。カードもキャッシュカードを持ち歩かなければ(ここ一年くらい使ったことがないので、問題ないと思っています)クレジット+免許+PASMOの3枚にちょっとの現金(1万くらいにしておこうかな)となるので、いろいろ軽くなって楽なのではないか、と、そういう商品を探したり、別の解法を探したりというのを寝る前にやっていて、いつの間にか寝ているというのが理想なので、このときPCやスマホで調べるのは明日の作業にとっておく、というようなことをしていて、メモるのが面倒なために思いつきを忘れて、今の僕に必要なのはすぐ手軽にメモをとれる状態、ああ、つまりhey,siri!なのか、と今気がついたのでした。

広告を非表示にする

心が落ち着く香り

ぼくはことさら臭いに敏感ではないのですが、それでも不快な臭い、好きな臭いというのはけっこうあって、わりとそれに心が動かされるなあというのも当然、動物としてヒトは臭いに対してけっこうしっかり刺激を受けるようなのです。

自分の老廃物の匂いをなんとなく嗅いでしまうヒトって結構いると思うのですが、それはたぶん体調チェックとかも含んでいて、わりと普通なのではないかと思います。

そういうわけで、僕は自分の心を落ち着かせるために香りを使ってきましたが、これが落ち着くっていうものを3つ挙げてみます。
結論から言うと、これも音楽と同じように、「これを嗅ぐと落ち着く」っていうように、特定の臭いで不安が解消されるという図式を自分の中でいかにつくり上げるか、というのが強いかなあとは思いますので、参考までに、というところです。

続きを読む
広告を非表示にする

眼鏡店を選ぶ際に留意したこと

2ヶ月前に行った右目の白内障手術、術後経過はとても良く、0.01以下の視力が0.6になるというのはとても素晴らしいです。
ただ、もともとの乱視と、老眼になったため、眼鏡を新調する必要があります。

視力は姿勢ばかりでなく頭痛やめまいなどQOLに直結しやすいので、眼鏡屋はけっこうきちんと選ぼうと考えたことを纏めておきます。結論としては、眼鏡屋と眼科の視力矯正に対しての考えは異なる可能性があるので、両眼視検査はしたほうが良い/それに対応した眼科や眼鏡店を探したほうが良さそう、ということです。

※断定的な話が多いので、とくに個人的な断定では「要出典」という注釈をつけています。
※※まとめるのが面倒なのでダラダラと書いています。

続きを読む
広告を非表示にする

体毛の処理をする

そろそろ蒸れる季節なので、体毛の処理回数を少し多めに行うことにしました。おっさんの体毛処理という誰得な話題です。

男の体毛はビジュアル的には薄すぎず濃すぎずが丁度良いらしいのですが、僕は大体が汗溜まりによる臭いなどの予防を目的として処理しています。これがベストな方法なのかどうかは全くもってわかりません。ただの一例ということです。
※デリケートゾーンの毛にも言及しています。

続きを読む
広告を非表示にする

洋服の購入費用より着用時のコストを重視する(減価償却的に考える)

コーデ管理アプリの記録記事ですこし触れた着用コストの話で、タイトル通りの話です。本文はだらだと続いていますが、まったくにたいしたことは書いてありません。ほんとにね。

コンセプト;減価償却風に考える。それだけ

ぼくは今でもマーチンとかディッキーズとかのワークブランドにファストファッションが好きです。ただ、特に昔、たまにすこしだけ高い服を買う時もあったので、両方をある程度同じ尺度で扱いたいなと考え、減価償却的に捉えることにしました。ただ、耐用年数ではなく、実際の着用日数を重視します。これは単にコスト計算を「買うとき」ではなく「着用するとき」にシフトしたかっただけなので、耐用年数内でのコスト計算でもなんでもよいのですが、あんまり着ない服とよく着る服を、同じ耐用年数として計上したくなかったので、着用回数を考えるようになったのです。じっさいには、たんに記録の蓄積が好きだからってのも大きいのですけどね。

ちなみに着用コストで考えると、着用回数100回の¥70,000のアウターは着用コスト¥700となります。
春秋のアウターで100回着ているものって結構飽きていることがおおいと思いますが、例えば「1年24万の予算」だと、これは高コストです。まだまだこれからもたくさん着ていきたい値段なのですね。具体的には200回、つまりコストを¥350にしたい。なので、この状況で処分するのなら、半額のものを買うほうが予算には合います。200回着るか、100回で買い換えるかの選択ができます。

メリットとデメリット

コストで考えるメリットは、記録をつけていればデータが正確に出せるため、服のコストや寿命(処分可能時期)を機械的に割り出せるところでしょうか。例えばコンバースのオールスター(チャックテイラー)キャンパス地は、僕は200回履くとかかとが限界です。とすると、ハイカットモデルで¥4,000とすると、¥20が最低コストと考えられます。

あと、「コストが減っていく」とというのはポジティヴなことなので、「着用ごとに価値が減ってしまう」と着るのをためらう精神から抜け出すきっかけになるかもしれません。着用ごとにコストが減りますので、着ないほうがもったいないのを実感できる。とおもうことにしよう。

あと、年ごとに予算が変わっても対応しやすいことでしょうか。予算に応じて最低着用回数が増減するだけですみます。

デメリットとしては、面倒くさいとかいう根本的なことを別にすれば、高いものでも着用回数を増やせば予算内!な思考に陥ること。減価償却的に考える時点でこういう風に考えるひとはあまり多くないと思いますが、極端なことをいえば、70万のライダースジャケットを買っても10,000回着用すればコストは¥700なので予算内になるのですよね。

10,000回って毎日着ても27年くらいかかるので、実際これを達成することはまず無いと思うのですが、そこはそこ、「一生モノ」とかいう逃げみちがあるんですよね。

話はそれますが、仮に服自体の物理的な耐用年数が100年あるとしても、100年同じものを着続けることは(親が子に譲るとしても)、デザイン、加齢、体型、好み、素材の扱いにくさの変化により、かなり難しいとはおもいます*1。ちなみに2015年から約100年前といえば、ココ・シャネルがオートクチュールのコレクションを初めて発表したとき(1916年)です。それくらいのスピード感はあるわけですね。

いずれにせよ、持続的なクローゼット管理の副産物みたいなもの、とかんがえるくらいが丁度良いかとは思います。もしくは、コストパフォーマンスを考えるのにも良いと思います*2

※もちろん月ごと・年ごとの被服費予算で十分賄っていればこんなことを考えることもないのですが、どうもそれをオーバーすることが多かったの考えた苦肉の策でもあります。

*1:100年コートを否定しているわけではありません。オーナがそこまで愛し続けることができるか?という話で、ぼくはそこまで「ながくよいもの」という認識を、洋服にはしていないということです

*2:コスパのみならパタゴニアの製品保証を使うという方もいますね

続きを読む
広告を非表示にする