The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

SO by alexander van slobbe:半袖フラワープリントシャツ

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このコートの記事で、「持っている服で一番古いもの」と書いたけど、こちらのほうが古いものだと思います。2002年のものだと思うので、足掛け13年。

LMAltieri:ステンカラーコート - The 42 Of Spaghetti

羽織ったりして結構普通に使っている割には長持ちしているな。去年も12回は着ているようです。

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Kolor:ボーダー長袖ポロシャツ

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久々に着ました。
モノは悪くないんだけど、コントラストのはっきりしたボーダーとかはあまり好みじゃないみたいであまり着ないものなので、いっそのこと引っ張りだして着てみました。悪くはないんだけど、自分のテンションが挙がるかというとそうではないというか、暗くなり過ぎな幹事があるので、今ひとつなんだよなあ、と処分箱に入れておきました。これは『これ高かったんだよね……』というもったいない気持ちで撮っておいたものですが、やっぱその気持だけでとっておいても着ないものは着ないですねえ。

ちなみに服自体は結構凝ってます。


Kolor / 長袖ポロ / ナイロン 、ウール、ポリエステル / S / (不明)

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Kazuyuki Kumagai:ストールカーディガン

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これは確かkazuyuki Kumagaiラインがスタートしてすぐのものだったと思うから、2008とか2009年のものになります。相変わらず僕の服は古いです。

ケープっぽいドレープ感溢れる作り

最近のkumagaiラインのストールカーディガンとは違い、こちらはロングストールカーディガンというか、正確にはケープやマントにアームホールが付いている、みたいなニュアンスに近いです。ドレープ感も考慮してあり、生地はレーヨン。シルクで作るといくらするのコレって価格になるので、大体としてレーヨンなのはとてもよいです。結構洗って着ているので、光沢感があまりなくなっているのが難ですが、7年くらい着ていてその状態であれば、むしろよく保ったほうです。デザイン的にも多分2年くらいで買い換えることが前提になってそうな感じ。それを今年までちょいちょい着るぼくがヤバイのか。

これをどういうふうに着るか

とはいえ、おっさんになるとこんなドレープしたものをは追うのはちょっと勇気がいるよ……ということで、丈を短めに魅せるため、フードのように背中側に溜めを作ってみたり、適当にチノパンと合わせたりしてカジュアルに着ます。シャツよりはカットソーで合わせることが多いかな。

これはまだ着るのか

とこの記事を書いてみて思いました。なんつーか、今年の秋にぼくはこれを着るんだろうか。今度手持ちで合わせてみよう。
まあでも、こういうロングのふわっと・くたっとしたものは結構好きで、<似合うかどうかを考える前に>ついつい手にとってみてしまうことが多いです。


kazuyuki Kumagai / ストールカーディガン / 1 / レーヨン / 2009頃

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Hussein Chalayan:変形ロングスリーブカットソー

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チャラヤンといえばプーマのデザイナーというイメージが定着しているような気もしますが、元々はかなり特異なデザインの服を提案していており、ガリアーノのような華美さや、ギャルソンのような脱モードとも違うし、マルジェラのアンチモードとも違う、「モノ」としての服作りみたいな観念があった気がします。95年のデビューは華々しかったんじゃないかなあ。そんな服を未だに大事に着ています。

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United Athle:5.5ozコットンカーディガン

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「激安無地Tシャツメーカー」ものも実に様々な種類が出ていて、\1,000以下で購入できるのに洗濯によく耐えるものが多く、機能性で言えば本当にコストは安くなっているなあと感じます。これはそんなメーカーの一つUnited AthleのTシャツと同等の生地で作られた5.5オンスのコットンカーディガンです。今は絶版で、後継は4.4オンスのTri-brend(化繊の3つがブレンドされたモノ。通気性、速乾性に優れる)に変わっています。

値段は\1,900位で、Tシャツ生地と一緒ということもあり肌触りがロングTシャツを着ているようで楽です。また、くしゃっとバッグに突っ込んでおけるので、「夏の室内は寒い」と常々感じている僕が持ち歩くカーディガン2つのうちの1つでもあります。もう一つはアウターとしても使うので4シーズン適当に使いまわされる苛酷さならば、こちらはより寒暖の激しいところで汗を吸ったり絞られたりと物理的に過酷に使われます。

ちなみにシルエットはいわゆる「おしゃれな」ものではないので、ちょっと袖が短いとか、シルエットがもたつくとか、身体を動かした時の引っ張られ感が多少あるとか、アームが太いよねとか、そういうのを気にしているときりがないので「Tシャツ生地を羽織れる」というところに価値を見出すのが良いと思いますーーと通ぶってみたものの、十分日常使い回しはできます。ということで結構お気に入りです。


United Athle / 5.5ozコットンカーディガン / 綿100% / S / 2012頃?

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