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The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

Buffalo:Blu-ray ドライブ (BRXL-CSPI6U2-BK)

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発売時点(2012/03くらい)で外付けBDドライブ最薄、最小のものです。バスパワーで動きます。しかし、ほとんど使うことがない。

2012のゴールデンウィークに、apple superdriveがあまり調子よくなくなったのと、そのころちょいちょいCDをリッピングしていたので、どうせならBD付きを買ってみようと思って購入したものです。

macでもblu-rayは使えます

macはBlu-ray非対応とはいいますが、別にソフトがないわけではなく、選択肢が少ないだけなので、使用することは可能です。
例えばこのドライブは書き込みソフトのtoastも対応しているし、BDソフトの再生ならmac blu-rayとかがあります。なので、バックアップにBD-Rを使ってみようと思ったのですが、結局NAS(raid1)+クラウド、もっとやっても外付けHDDを一つ同期させれば十分かなと思い、結局Blu-rayを書き込んだことは数えることほどしかありません。BDソフトはほぼ全部処分したので、再生することもありません。

未だにCDを買うので使ってはいます

CDを買う理由は本当に単純で、たぶん聴覚上は理解できないとはいえ、CDより音質に劣るであろう(情報量が少ない、といったほうが良いかな)mp3/aacを、より高い値段を出して買いたくないからでしょうか。これは自分のコダワリですが、flacで持っておきたいのです。このこだわりが無くなったらダウンロードに移行すると思います(曲単体で買いたいものはダウンロードに移行していますが、なにせ頭が古いのか、アルバム単位っていうのが基本になっています)。

というわけで、普段はしまわれていますが、さくっとCDを読むのに使う、という意味で欠かせません。

Apple Music導入後めっきり減った(2015/08/15 )

買おうと思うCDが意外とapple musicにあったりしていて「買わなくてもいいや」ということでめっきり使用頻度が減っています。
このままだとNASに音源を貯められないので、iTunesの音源再生を家のシステムで手軽にできるようにですが、それでいいや、となった場合、ほぼお役御免になりそうです。Blu-rayとかDVDとかめっきり読み込んだ記憶がありません。


Buffalo / BRXL-CSPI6U2-BK / - / - / 2012-05

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Apple:MacBook Air 13" (Mid2013)

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メインPC。持ち運ぶかどうかはともかく、可搬性とコンパクトさが好きなので、働き始めた大学生後半からはノートPCを選択しています。それまでは自作デスクトップです。

僕は視力の問題で13"にしていますが、可搬性を考えると11"の方が好きです。
このマシンはcore i7 / 8GB / 256GB SSD にカスタマイズ済みなので、ネットブラウズ・webプログラム(開発)程度なら問題なく動きます。効率悪いサブクエリありありのsqlを動かすとかたまりますが、それはmacbook proでも多分固まるでしょう。というか、i5でよかったのではと思っています。

なぜmacを使うか

macを使う理由は慣れ・惰性・見た目でしょうか。ミーハーですね。強いて言うならweb開発を請け負っていたころ、winやlinuxで開発してもmacでも確認しないといけないのでmacも持っていて、intelベースに変わった時にbootcampや仮想化でwinいれれば一台で済ませられるからと、mac(OS X)に開発ベースを切り替えたのがきっかけなんですが、どうしてもmacでないといけない、ということはないです。

上でmacを使う理由をざっくりと書いてしまいましたが、それでもwinより長くなったmac歴なので、ちょっと信者っぽく「macを使う理由」を書いてみることにします。

良い点

  • ハードの見た目がシンプルで好き
  • macbookの場合、どのシリーズに買い換えてもキーボード配置でまごつかない
  • タッチパッドがとても便利
  • magsafeの安心感
  • 毛の生えたUNIXとしてのOS X
  • homebrewの使いやすさ
  • GUIが知っている限りの中では一番好き。シンプル、細部も綺麗(winXP/7/8/gnome/UNITY/GNOME3/KDE/Xfce)
  • トラブルシュートが一応多い。linuxだとシステム構成を自由にやると自力で何とかしないといけない場合も多くなる。そして自由に組みがち……
  • ヒラギノ好き
  • google IMEが使えるようになった(これは良い点というより、お馬鹿なことえりくんという悪い点がなくなった感じ)
  • サポートがしっかりしている。ジーニアスバーに持って行くとね。

悪い点

  • ディスプレイがしょぼい(air)
  • スペックの割に高い(スペックを上げていくとあんまりwin機と変わらなくなる気はします)
  • 良いソフトは割と優良なので、トータルコストはちょい見ておいたほうが良い
  • NFDに気づきづらかったよ(これは僕の知識レベルの問題)
  • サポートに難がある場合もある(これジーニアスバーの対応者によってぜんぜん異なる)
  • 何かのツールで「とりあえずwinしかなくてどうしても使いたい」っていう場合にちょっと面倒(仮想化したwinとか、bootcampしてwinとか、wineいう選択になる)

NFDの話は、OS X上で濁点とかの処理をするときに困ってなにこれーと思っていたんですが、ここらへんを理解してなかったということです。悪い点ではなく、僕の知識不足だったので、メモとして晒しておきます。ちゃんと調べよう<俺qiita.com

サポートについては、ジーニアスバーにもっていける環境ではない場合どうなるんだろうという不安の意味をこめて挙げました。Apple JapanとApple本社(Apple Store)だと結構対応違うってきくし、そもそもジーニアスバーでも対応結構違うからなあ。これは他のメーカーでもそうですが、不安要素の一つではあります。

何かのツールでwinのをどうしても、ってこてゃ最近はほぼないのですが、フリーソフトでそういうことがたまにありました。ぱっとでてくるところだと「utau」とか「MMD」とかでしょうか。MMDは今だとMMDAI2/VPVM からnanoem for OSXという流れでMMD互換アプリが作られています。

シェル好きにおすすめ

今は音楽・動画などを作成するのにMacではないとだめんことってあんまりなくて、むしろ個人で作るならwinのほうが幅広く色々できておすすめになるのではないかっと思います。というkとで、クリエイティヴ=macという図式は投げ捨てて、好きなほうを使えば良いと思いますが、個人的に楽かなと思うのはwebプログラマとか、terminalをよく使う人でしょうか。もしくは使いたい人。CUIなんて古くさ!なんですが、なれれば美味しいクサヤの干物、ややこしい処理をさくっとかけるので便利です。あとapple script(automator)も効率化には役に立つので、見た目やイメージとは裏腹に、「スクリプトで効率よく処理したい人向け」なのがmac、と個人的には思っています。同様のことをlinuxでもできるんですが、インストールめんどいとか日本語入力がーとかそういうので悩みたくないというところで、そうした所々をOS Xに投げておく感じです。


apple / macbook air 13 " mid2013 (CTO) / - / - / 2013-09-12

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Qnap:Turbo NAS TS-219P II

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某社製のNASの速度が遅すぎてストレスだったので購入したものです。初めは自作しようと思ったのですが、ここのように法人向けのNASをリリースしている企業が作るものは自作よりもしっかりしているだろうしと、手軽さとコンパクトさに惹かれて購入しました。ホットスワップももちろん対応しています。あとちゃんとスループットが出てるし、安定しており、とてもよい製品です。

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