The 42 Of Spaghetti

メモを交えて所有物を淡々と記録するログ

ASUS : C101PA (chromebook Flip)

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つい先日リリースされたAsusの10.1インチ2 in 1 chromebookchromebook flip C101PA-DB02を購入しました。初chromebookです。

購入したきっかけ

手持ちのmbp 15"を事務所と家と往復して持ち歩いてたのですが、毎日だとちょっと重い。しかも平日は持ち帰っても使わないときもあるし。 そもそもmbpをしばらく修理に出す予定もあるので、平日のちょっとした作業をなにかで肩代わりしたいなと、前から興味のあったchromebookを購入することにしたのでした。モバイル前提で考えたかったので、一番小さい10.1インチのchromebookです。

見た目

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俯瞰するとこんな感じ。 単なる小さいノートパソコン。筐体がアルミでできていることもあり、そこまでちゃちくはありません。 ベゼルは太くて、もっさりした印象があります。

また、ディスプレイの解像度が1200*800で、バッテリーやスペックとのバランスなのかもしれないけど、そこはちょっと頑張ってほしかったところ。狭い画面で文字を移すとはっきりとジャギーで、なんだか懐かしい感じがします。色の再現性も良くはないので、そこは割り切りどころです。

f:id:takafuu:20171025012256j:plain キーボードは小さいですが、よくあるように端に行くほど細くなったりはせず、均等に少しづつ小さい感じ。 ストロークは浅めなんでしょうが、あのバタフライキーボードを常用している者からいえば十分に深いです。 クリック感はなくて、ゴムをペコペコ叩いている感じ。バウンドは結構あるので、押している感覚は結構得られると思います。 タイピング音は静かです。

パームレストはアルミ加工で、切断面みたいな筋(ヘアライン加工のような模様です)が縦についています。

タッチパッドの反応はよいです。 クリックに必要な力は結構強め。これをクリックとして使うとつかれるので、僕は使いません。

f:id:takafuu:20171025221308j:plain iPad Air 2に純正smart cover(レザー)をつけてたものとの比較。 上がカバー付きiPad Air 2、下がC101paです。こうみると厚みはそんなにかわらないともいえますね。 印象としてはカバー付きiPadのほうがなおちょこっと薄い。

f:id:takafuu:20171025221529j:plain 左側面。 充電・電源を示すLEDと、音量調整ボタン、電源ボタンのみ。 ケーブル類はすべて右側面につけます。

f:id:takafuu:20171025221744j:plain 右側面。 USB-C (3.1 gen1)、microSD、USB-A (2.0)、イヤフォン・マイク兼用3.5ジャック、 USB-cと並んでいます。 USB-Cは給電・ディスプレイの出力を兼ねている模様。 旧機種はこの電源が独自規格で、「汎用規格にして」と不評だったようですが、改善されたようです。

使用感

結構いい感じです。 スペックはかなり低いはずなんですが、chromeでタブを10個開き、下記のことをしてみても重くないです。 - ウェブサイト8つ - youtubeで動画を再生 - mastodon.jpにログイン中 - salesforceの開発コンソールで簡単なapexコードを作成、実行 - はてなブログにログインしてこの記事を書いてみる

画面が小さくて作業領域少ない以外はぜんぜん大丈夫です。 この小ささだと昔流行ったnetbookとか、同じasusのH200Aのようなローコストwinマシンのもっさり感を想像してしまっていたのですけど、さすが高評価マシンの後継機といったところでしょうか。

spreadsheetはちょっともっさりするかな。そんなにデータ数がなくても、レイアウトがちょっと凝っていると開くまでに数秒待たされます。 あと、はてなブログの編集画面に入るのも2秒くらい待つ感じです。

追記: さらに調べ物用タブ10個の合計18個、ダウンロード3つ程度も同時並行して見ると右パームレストがほんのりと暖かくなります。 そして少し重くなります。

メインのgoogle accountを汚さないで使える

普段はmaciPhonegoogleのサービスを使っています。そうするとchromebookでは使うけどmacでは要らないアプリや拡張機能というものがでてきますが、そうしたものは「同期をしない」という設定ができますので、当然といえば当然なんだろうけど、他のマシンのgoogle chromeに一切影響を及ぼさないことができるのは安心です。

iPadがあるのになぜ購入したのか

iPadのでは、日本語のインライン入力が完全ではないからです。 しばらく使ってみて、やっぱりこれはちょっと使いづらいなあと。

あと、仕事で使用するときにちょこっとですがファイル操作を行う必要があったので、開発者モードの使用を前提に考えて、ちょこっとシェルも使えるこちらが魅力的なのですね。iPad + keyboardでターミナルアプリからsshで仕事サーバにログインして作業でもよかったかもしれない。あれ?

最後に、とあるサイトでドラッグ&ドロップが必要なことがあるんですが、そこがiPhoneandroidのドラッグだとどうしても無理なので、そのためというのもあります。

こういう用途に対応していきたい

ちょくちょくいじっていますが、以下のことに対応できるよう弄っています。以下はメモ。   - 出先、家などでテキストをちょろっと書く(大体2,000〜3,000文字くらい)  →google docs。   memoにはtextを使用。

  • spreadsheetの確認  これはもちろん。

  • マルチアカウント  gmailのアカウントはわりとさくっと切り替えられるので、仕事用・お客様専用などなど、切り替えて使えて便利。  

  • dropbox / google driveのファイルの確認  chromebookからだとアプリ「dropbox」で同期せずに使用できる。  google driveはもちろん組み込まれてる。

  • NASのアクセス(samba)  →「filesystem for windows」で実現できるが、teminal上(というか、croutonのchroot内から)扱う方法がまだ不明。   How to mount network shares on Chromebook (sshfs, cifs, nfs etc) · dnschneid/crouton Wiki · GitHub ここを参照にできるっぽい。まだちゃんと読んでない。

  • ちょっとしたファイルの移動、圧縮、解凍(tar/gz)  できればdropboxディレクトリに移動してやりたいんだけど、まだ不明。dropboxをマウントできればいい。

  • ちょっとしたスクリプト作成とか動作 (php / js / sqlite3 / python / apex@salesforce )  クラウド開発環境やAWS/GCPあたりでなんとかなりそうだけど、キーボードの問題はあるっぽい@cloud9  dropboxと連携させれば、自分のファイルを使うことも出来るんだよね―  ちょっとしたものはcroutonのcliかchromecrew

  • ウェブ閲覧、メール、youtube、LINEちょこっと、twittermastodon  全部iPadでもできる

  • Terminal  →開発者モード+secure hell + crosh window

  • VPN接続  確かchromebookL2TP,openVPNがbuilt-inで入っていたはず。

  • キーバインド変更  無理だと思うけど、できるなら  ・左altは英数、右altはかなをやりたい。これつい押してしまうので切替時未だに混乱する。  ・カーソルをctrl+hjklにしたい

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Apple:iPad Air 2 (64G,Gold)

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今まで使用していたiPad(第三世代)が調子悪い/スペック不足なため、購入しました。iPad Air3まで待つつもりでいたのですが、自身へのエンタメが集約されていて、ないとちょっと生活の質が下がります。もちろん生死に関わるようなものでもないのだしとも思えど、パンのみに生きるにあらず、ということで、僕はこれが欲しいのでしょう。fource tourchを積んだair3が発売になったときに「ちょっといいな」と横目で見つつ、iPad 3と同じように3年くらいは使っていく予定です。

色は今まで選んだことのないゴールドにしましたが、今回はフルカバーをすると決めているので、枠が白ければ背面はなんでも良かったのです。
カバーをするのは、ぼくはタブレットから感じる電子機器感を減らしたいなと思っていたところなので、iPhoneよりも手にする時間の長いipadに関しては、レザーカバーをつけようと思っていたのです。本当は和紙のカバーでもあればよかったのですが、和紙の入れ物はあれどカバーはないようで、耐久性などなどを確保して作るの難しそうだし値段も上がるだろうし、と、レザーになったのでした。

余談ですが、kindleにはあまり電子機器感を感じないところが不思議です。あれはちょい安っぽいおもちゃ感とか眩しくないE-inkとかで電子機器感がないのかもしれません。なので、kindleにはカバーをつけずにそのまま使っています。そのほうが軽いですし。

さて、使ってみて思ったのはスペック的に一気に上がると別物になるなあ、ということ。これはipadがというよりは、スペックを挙げると大抵そうだと思います。例えばふるくて単機能な電子レンジからちょっとよい最新の電子レンジに買い換えた時の機能の多さと戸惑いに「これは別物だなあ」とおもうあの感じですね。
今までひっかかっていた動作がひとつひとつキビキビ動くし、それによって細かいストレスがかなり合ったんだな、ということを感じ取れました。あと、遅くて動かない機能もあったんですけど、そういうのもない。電子レンジはあっても単機能で十分、そもそも滅多に使わないのですが、やはりよく使うものはスペックが上がると便利にはなるようです。

ちなみに安いandroidタブレットも検討しましたが、今まで使用していたアプリ「Comic Glass」の存在が大きくて、他のアプリで代替になるかイマイチ確信がもてず、appleのエコシステムの囲い込みに抵抗するのをやめ、結局iPadにしました。恐るべしキラーアプリやエコシステム。

あとひとつ、薄型にともなってスピーカーがipad全体を振動させて音を鳴らすようになったので、手に持って音を鳴らすとき、それが気になる人はいるようです。これはネットでも散見されたレビューですね。背面は常に触っているので、結果として音自体は大雑把な鳴りになっていますが、本体から音を出すことが殆ど無いので、あまり気にする部分ではないと思います。ひとの声は聞きとれます。薄型化に伴って、スピーカーの作り込みも大変だよなあ、とか、そういうことに妙に感心しつつ、さっそく使用しています。


Apple / iPad Air 2 64G / - / - / 2015-10-10

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Buffalo:BlueTooth青色LED静音マウス [BSMBB27S]

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このところずっとmacbook airで作業していており、トラックパッドを使いすぎたのか、中指と薬指が、擦れたように痛くなってきました。
ギターの弾き始めごとく皮の剥けと再生をまつものなあと、しばらく続くであろうこの作業を思って購入したマウスです。
今思えば下記にちょっと触れてあるソフト、KarabinerでD+hjkl+nvによるマウスコントロールとか、他にやりようが合ったかもしれませんが、まあとにかくトラックパッドよりはゆびが痛くならずに安心して使用できます。

どういう基準でマウスを選んだか

特に強いこだわりはありあせん。基準は

  • そんなに持ちづらくないもの(とくにコンパクトにはこだわらない)
  • bluetoothで動作するもの(3.0でも4.0でもどちらでも。マルチペアリングはなくてよい)
  • ホイールがあるもの(ないものを探すほうがたぶん難しい)
  • 簡単にこわれないこと

これくらいです。とくにbluetoothが一番のポイント。
マウスと接続するためだけにレシーバでUSBを一つ塞ぐのが感覚的に嫌なのと、あの受光部(レシーバー)は、その小ささ故に、なんだかんだと失くすとか、使うときに見つからなくてちょっと探したりすることになるのです、僕は。最近はbluetoothは大概本体に組み込まれているので、それを積極的に使う故のbluetoothです。

このとき、他にモアベターな付加価値としては以下のこと。

  • 青色LEDだといいね(レーザーまでは必要なし)
  • 全部で5ボタン(right,left,middle,button4,button5)があるといいね

ゲームをやるわけではないので、遅延にシビアなわけでもなく、要求レベルは低めだと思います。

マウスは近くの家電量販店にて選びました。手にしっくりするほうが良いなと思って、ネットで購入するより実際にみたかったのですが、結果的はそれはよかったように思えます。事前調査ではシェア一番のLogicoolのM557かなあと思っていたんですけど、実際触れてみるとちょっと迷ってこちらになりましたので。実際触ると意見が変わることももちろんありますが、とりわけさわるものはそういういうことが比較的大きいかもしれmせん。

この決め手

  • 基準を全て満たしている
  • "あればいいな"も満たしている
  • クリック音がめちゃくちゃ小さい

決定打はマウスのクリック音が静かなこと

僕はマウスのあの「カチカチ」っていうクリック音があんまりすきではなくて、わりと苛々してくるタイプなのです。打鍵音はほとんど気にならないので、まあなにか勝手に思うところがあるのでしょう。自分で出すあのクリック音にとくに苛々しがちなので、この静音マウスをみた時に、ああ、静音いいなあと即時にこれを選択。

どれくらい静音なのかというと、公式ページから引用してみると下記のような感じ

左右・サイド・ホイールボタンに静音スイッチを搭載。しかも、確かなクリック感は健在。カチカチと耳障りな音が鳴らないため、周囲に配慮が必要な環境での操作に快適です。

※1.静音マウス(23.6dB)と従来モデル(41.2dB)のクリック音の音圧レベルから算出した音響パワーの比較。
音響パワーレベル=10Log(W/WO) W:音響パワー(dB) WO:基準となる音響パワー。
※2.【測定機器】静音マウス:BSMBB27Sシリーズ、通常モデルマウス:BSMBW03シリーズ
【測定環境】環境騒音19.5dBの15畳の防音室
【測定方法】騒音計をマウスから1mの距離に置き、左クリックを連打している状態での騒音を測定。(2015/2、当社調べ)

23.6dbといえば木の葉の触れ合う音や深夜の郊外の静けさ、図書館より低いdbです。41.4dbは大体その図書館くらい。こうかくと両方静かなんですが、でもマウスのクリック音が響くイメージはなんとなく想像頂けると思います。あれがかなりないのは結構カチカチ音嫌いにはうってつけです。

mac (OS X)用にカスタマイズする

macでも使えますが、そのままだと2ボタンとスクロールホイールマウスになってしまい、ホイール押し込み(middle)、左側面のボタン2つ(button4,button5)が機能せず、死に体です。

使いやすくするために(多くはtrackpadのスクロールをnaturalに、マウスのスクロールはwin基準にするのかな)、有名なキーマップソフト、旧keyremap4macbookことKarabinerを使用して、カスタマイズしていきます。このソフト、とても高機能かつ柔軟ですげえのですよ。僕は使い込なせてませんけど、めちゃくちゃクールです。次の記事でカスタマイズ方法をメモしています。


Buffalo / BlueTooth青色LED静音マウス / - / - / 2015/09

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apple:AirMac Time Capsule (2TB)

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骨の髄までapple信者なのかどうかわかりませんが、ルーターもappleです。time machine機能は別にtime capsleではなくとも出来るので、信者といえば信者といえるのでしょうか。やたらとフットプリントが大きくアホかと思うくらい発熱した初代モデルはしかし特段不具合もなく動いてくれていたので、macbook air(2013)購入に際し、802.11ac規格の使える無線の導入目的での買い替えです。

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デスクトップ画面とざっくりとした使用方法

同じような記事を昔書いたのだけど消してしまったようなので、エリサさんの企画をきっかけに再び書いて載せてみます。erisaslife.net
とはいえ、僕はミニマリストではないので、ちょっと趣旨違いだったらすみません。スルーして下さい。

デスクトップ画面

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なんてことのない画面ですね。壁紙は昔から無地が多いです。
これは片付いていますが、デスクトップは「つくえ」という認識で使っていますので、作業中は散らかる時もあります。
画像の状態は整理状態です。アイコンは全部aliasで、整理すると実体のあるものがなくなる運用が特徴でしょうか。

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